18-19.Ⅻ.2016
相変わらず時系列はバラバラでなんと2016年の冬の採集記を今。
同期のモン(オタク)リオくん(オタク)後輩のレポートくん(トンボ屋)すいそくん(甲虫屋)などを誘って採集へ。
狙いはみんな大好きキタカブリ。雪大丈夫なんかな?
前日から泊まり大会を開催、後輩2人に起こしてもらうダメな先輩は始発に乗り込み那須塩原へ。
ここで車を借りて岩手を目指します。
初日はとりあえずコアオマイマイを狙ってみようと宮城で掘ることに。
長い雑談、ついでにドライブをしてると、雪はあんまない模様。
オサ好きなすいそくんとキタカブリに憧れるレポートくんはテンションマシマシ。
マークオサの記録もあるらしい沼の周辺へ向かう。
コアオは3つしか出ず、他の人もリオくんの1つしか出てないようだったので少ないのか、我々が下手なのか。後者かな
マーク?なにそれ
品性のかけらもない写真ですいません。
コアオの濃そうなとこを探そうとするも、この時点で既に日没も近い。
ネカフェで遊んで寝た。
翌日、起きて岩手へ。適当に目星をつけた河畔林を回るも、雪がつもってるとか(オイ)
川面との高低差が地図で見るよりよほど凄いとか
全然出ないとか、てんでダメ。
変な河川敷の変な材からリオくんが3つ出したので乞食して1個もらった。むなしくなってきた。
ここが最後だなー、今回も全然芳しくないなーとかいいつつ適当に入った河畔林。
しばらくうろつくも、まあ材が全然ない。
こんな環境だったらどう探すのがいいかなあ…と思いつつ探し方を変えてみることに。
とりあえず目に付いたとこを掘ってみると
でた。
その後、掘るとこを変えるとわらわら出てくるようになった。
どうやら少しコツがいるようで探し方が悪かったらしい。精進します…
とりあえず各々にコツを伝えると、至る所で採れたとの声が聞こえてきた。おめでとう。
なんか分布が結構局所的らしいアカガネオサムシの本州亜種も生息していたらしく、赤枯れ材を見てると出てきた。
有名な話ですが、アカガネオサは北海道では割としょーもないとこにもいっぱいいるのに、本州のは湿ったとこがお好きとのこと。
山形の河畔林で掘ってたときなんかにもいたなコイツ。
個人的に副産物で出てくるイメージの強い虫。アカガネとぼくの好む環境は似てるんだろうか。
なんて思いつつ、採れた中でも気に入ったのを選んで持ち帰る。
同行の人々も各々満足した模様。確かにキタカブリ綺麗だなあ
もうキタカブリやアカガネオサはお腹いっぱいに出てきたので、撤収。
かなり広い河畔林だったので、個体数も相当多いようです。たのしかった。
時間もないので帰ることに。
そういや地味に東北のクロオサとかあんま持ってないなー、と思いつつ車を返して電車に乗るのでした。







