総務省プロバイダ責任制限法第4条に基づく発信者情報開示制度の円滑かつ適切な運用を支援する取組
総務省が、インターネット上の違法・有害情報への対応について、電気通信事業者団体等とともに取組を進めています。
総務省(報道資料)
平成19年1月10日
プロバイダ責任制限法第4条に基づく発信者情報開示制度の
円滑かつ適切な運用を支援する取組
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070110_1.html
総務省は、インターネット上の違法・有害情報への対応について、電気通信事業者団体等とともに取組を進めているところです。今般、権利者団体、学識経験者、電気通信事業者団体等を構成員とするプロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会は、権利侵害情報の発信者情報を開示できる場合の判断基準を可能な範囲で明確化するとともに、発信者情報開示請求に関する手続を分かりやすく説明した「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン」を策定することとし、意見募集を行うことになりました。
1 経緯
総務省は、平成17年8月から「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」を開催し、平成18年8月25日に最終報告書を公表しました。
これを受け、平成18年9月に、総務省の支援の下、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)第4条に基づく発信者情報開示制度の円滑な運用に向けて、プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会(以下「協議会」といいます。)は、発信者情報開示ワーキンググループを新たに設置し、検討を行ってきました。
2 検討の結果等
同ワーキンググループにおける検討の結果、協議会は、権利侵害情報の発信者情報を開示できる場合の判断基準を可能な範囲で明確化するとともに、発信者情報開示請求に関する手続を分かりやすく説明した「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン」(以下「ガイドライン」といいます。)を新たに策定するため、国民から広く意見を募集することとなりました。
意見募集は本日から本年2月9日(金)まで行われますので、お知らせします。(※注)総務省は、この取組を通じて、発信者情報開示制度の円滑かつ適切な運用が促進されることを期待しています。
BIGLOBEストリームで韓流、華流ドラマ全19タイトル第1話の無料配信開始
BIGLOBEストリームから韓流、華流ドラマ全19タイトル第1話の無料配信が開始されます。
2007年01月10日
NECビッグローブ
BIGLOBEストリームで韓流、華流ドラマ全19タイトル
第1話の無料配信開始
http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/sp_asiadorama.html
http://www.biglobe.co.jp/press/2007/01/070110-1.html
BIGLOBEでは、動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」にて、韓流、華流ドラマ全19タイトルの第1話をまとめて無料で視聴ができる特集ページを本日1月10日(水)から開始いたしました。
このたびの映像配信の概要は、以下の通りです。
・配信期間:2007年1月10日(水)~2007年1月31日(水)
・作品タイトル:
韓国ドラマ
台湾ドラマ
中国ドラマ
・配信帯域: 500Kbps、1Mbps、3Mbps、WindowsMedia形式
・利用料: 無料 BIGLOBE会員以外でも視聴可能
フジテレビ『拝啓、父上様』放送
フジテレビから『拝啓、父上様』が放送されます。
こちらフジテレビ / News
『拝啓、父上様』
2007年1月11日(木)スタート
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/report/070109haikei.html
古き良き日本の伝統が残る花柳界・神楽坂。
江戸情緒が今なお残るこの魅力的な街を舞台に、市井に生きる人々の日常の笑いや涙、人と人との絆を粋に描く、倉本ドラマの真骨頂ともいうべき“人情コメディードラマ”。
神楽坂にある老舗料亭「坂下」の土地売却や、時代の流れに飲み込まれていく裏路地の変貌をめぐって物語は展開します。
活気溢れる商店街や料亭の板場で巻き起こる、日常の悲哀、失われつつある徒弟制度を、主人公である板前・一平の目を通してテンポよく描いていきます。
また、一平の父親探しもドラマの根底に流れます。
一途に板前道に励むまじめな青年・一平役には、『優しい時間』でナイーブな青年を好演した二宮和也。世界配給が決定したアニメ映画「鉄コン筋クリート」で声優に初挑戦したり、クリント・イーストウッド監督映画『硫黄島からの手紙』では、若い日本兵を熱演し話題になるなど活躍の場を世界に広げ、歌手だけでなく、俳優としても今最も期待される人物です。
フジテレビ『拝啓、父上様』放送
の詳細
フジテレビ『佐賀のがばいばあちゃん』 19.2%とお正月の激戦区で“がばい”高視聴率!!
タレントの島田洋七が書いた超ベストセラーをドラマ化した新春ドラマスペシャル『佐賀のがばいばあちゃん』が、平均視聴率19.2%という高い数字を記録されました。
こちらフジテレビ / News
新春ドラマスペシャル
『佐賀のがばいばあちゃん』
<2007年1月4日(木)21時~23時18分放送>
19.2%とお正月の激戦区で
“がばい”高視聴率!!
各局の横並びで堂々のトップ!!
速報!!
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-006.html
「今回、このドラマでたくさんの視聴者の皆様にみていただいたことは
本当にたとえようのない喜びです。
実は泉ピン子さんの演技があまりにも、ばあちゃんそっくりで、
2時間あまり涙涙で画面がよく見えませんでした」
と原作者の島田洋七も感無量。
タレントの島田洋七が書いた超ベストセラーをドラマ化した新春ドラマスペシャル『佐賀のがばいばあちゃん』<1月4日(木)21時~23時18分>が、平均視聴率19.2%という高い数字を記録した。各局の横並びでも視聴率トップだった。(瞬間最高視聴率は22時18分と23時10分の22.7%)
このドラマは昨年の9月上旬から佐賀県の武雄市を中心にロケが行われ、10月中旬にクランクアップした。全国最年少市長をはじめ、市民が番組のロケスタッフを熱烈歓迎し、町中に「佐賀のがばいばあちゃん 歓迎テレビドラマロケ隊」という看板があふれ、武雄市は熱狂的な“がばいタウン”と化した。主演の泉ピン子もクランクアップの日に「やりとげたという達成感があります。自分なりにめずらしくがんばったなと思います。今回のドラマはクランクアップがラストシーンで終ったのですが感動がありました」と涙ぐむほど、このドラマにほれ込んでいた。





