女性と仕事の未来館で、平成22年6月12日・13日に行われました

女性起業セミナー 入門編

にご参加くださった皆さま、2日間本当にどうもありがとうございました

毎回、思うんです。私のセミナーって、

セミナーに参加される方々の素晴らしい人間性

に支えられているなって

起業という共通の希望を胸に、
40人が一度に会場に出会い、縁ができ、想いが連鎖していきます。

今回も会場内の空間には、キラキラとした光の粒が

まだ何年か先のことでも、まだボンヤリとしていても、
これからの自分の未知な可能性想いを共感しあえる仲間
ワクワクしているのですね

しかも、今回のセミナー参加者のある方が、

事業仕分けによる未来館の危機をなんとかしたい、

という想いもこめながら、
せっかくの縁を紡いでいこうと
セミナー参加者のためのブログを立ち上げたんですよ

しかも、1日目終了後にですよ 

その行動力、脱帽です…。
そして、講師として、そして事務局側もおそらく、
こんなに嬉しいことはありません

今年度は7月に基礎編(3日間)もやらせていただきますが、
そちらもご参加される方は、引き続きどうぞよろしくお願いいたします

参加されない方も、お気軽にメールをくださいませ!
まとまっていなくても、まったく問題ありません
お茶しながら、おしゃべり感覚でお会いしましょ

皆さんに、ご多幸があるよう、心からお祈りしています…


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もっと早く、この記事をアップする予定だったのですが…

「女性と仕事総合支援事業(女性と仕事の未来館全事業)」
の存続を求める
声明


こちらに賛同しました。
こちらブログで、電子署名もできます。

http://ameblo.jp/mirai-sonzoku/

電子署名のサイトがあるんですね~。
匿名でも署名できますし、
ご賛同くださる方は、ぜひよろしくお願いいたします。
*****************************

先日の事業仕分けで「廃止」の結論が出された

女性と仕事総合支援事業

です。

この事業は、

女性を仕事という切り口で支援する国の事業で、
厚生労働省が推進しています。

その委託先として、
財団法人女性労働協会が、入札を経て運営しています。

女性起業コンサルタントとして、思います。
いまだに、女性と男性にカベがあると。

女性起業セミナーは、どこも大人気ですが、
なぜだと思いますか?

普通の「起業セミナー」に、私なんて行ったら、場違いかも…

そう考えて、興味はあるけど、二の足を踏んでいる女性が多いからです。

でも、女性だけの起業セミナーなら、気軽に参加できる!

そういう女性が多いから、
女性起業セミナーに高いニーズがあるんですね。

起業は、あくまでの自分のキャリア選択肢の一つですが、
そのキャリアプランを立てるにしても、
職業の選択にしても、職場の人間関係にしても、
「女性向けだから」相談に足を運びやすい。

それで救われたり、それで助けられたり、それで道が開ける人は、
来館者増で分かるでしょう。

今回の事業仕分けの問題点は、

未来館の立派な施設

女性と仕事に対する支援事業

一緒くたにしたところです。

そんな立派な施設を「知らない」というところに重点が行き、
そんなムダはダメダメ!
入札制度で財団法人の運営が決まっていても、
独占だからダメダメ!

ということで、廃止という結論付けられたのですね。

立派な施設の有効活用と、
女性と仕事に対する支援事業は、
分けて結論付けられるべき課題です。

立派な施設がムダだというなら、
その部分だけ切り取って、別議論すべき。

女性と仕事に対する支援事業まで廃止、というのが納得できません。

なので、

「女性と仕事総合支援事業(女性と仕事の未来館全事業)」
の存続を求める
声明


こちらに賛同しました。

いまだに、ここ、そこにある、ジェンダー問題
男性だとか、女性だとかを問題にすること自体ナンセンス、
という論理は、強者の言い分です。

古来からの男女格差が根強い土台に加えて、
時代のうねりの渦中に生きていくには、
社会のヒダを鋤く(すく)ような支援が必要なんです。

それが、所得の再分配でしょう。

女性と仕事に対する支援事業が存続することを希望します。


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は~い、珍しく連日アップでっす

もともと血圧が低いからか、低気圧が来ると、だるかったりする私。
だから天気が良いと、それだけで血が沸く感じがするんですよね~
今日も、これからずっと外出だぜ

今日は、澤野典子さんシリーズの最終回です。

第一回記事 http://inr-c.ldblog.jp/archives/51612461.html
第二回記事 http://inr-c.ldblog.jp/archives/51623436.html
月子の記事 http://inr-c.ldblog.jp/archives/51585021.html

澤野典子さんの個人的な魅力の一つに、

型にはまらない国際感覚

というのがあります。

ここで突然ですが、澤野典子さんのご主人、

写真家の
澤野 新一朗さん (プロフィールはhttp://www.lemiton.com/

がご登場。

1996年から毎年一年のおよそ1/3を南アフリカ・ケープ地方に滞在し『神々の花園R』と呼ばれる野生の花畑とそこに生きる人々を撮影。
http://www.lemiton.com/ プロフィールより抜粋)

そう、これに、澤野典子さんも、そしてお子さんたちも同行しているんです 

最近でこそ、今回のサッカーのワールドカップで注目されている南アフリカ。
でもそれまでは、馴染みは薄いし、地球儀ではねじれの位置的だし。

そんなところに、しかもご家族で…。
澤野典子さんの、底計り知れない人間性を感じます。

澤野典子さんの株式会社サクネスという会社は、
ご主人である写真家の澤野新一朗さんのマネジメント的な仕事もしています。

私は、澤野新一朗さんの写真展に行ったことがあるんですね。
神々の花園」という、この世の楽園のような南アフリカの自然の写真展。

その時、

何だろう?この感覚…まるで、胸を殴られたような振動…




そうか、これが 胸を打たれる ということなのか

と、
本当に心臓が振幅したかのような揺れを感じて、
感動という心の動きを、動作的に再確認したのでした。

こちらのホームページの「フォトライブラリー」でご覧いただけます
http://www.lemiton.com


それから、澤野新一朗さんの喫緊の写真展がありますよ~

オリジナルプリント展 孔雀堂画廊

2010年6月18日(金)~27日(日) 11:00-18:00
場所:孔雀堂画廊 (浅草)

詳しくは、こちら!
http://www9.plala.or.jp/nasukko/temporarynews/2010.06%20kujakudou-gallery.htm

澤野典子さんのご紹介が、最後はご主人のご紹介になっちゃいましたが 

損得の計算よりも、自由奔放を選び、
常識にこだわらず、本当に大切なことを見定める

そんなスケールの大きさを感じる澤野典子さん

子どものように可愛がっている「月子」もよろしくね
http://www.tsukiko-nasu.com/SHOP/Tsuki001.html



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お天気は、梅雨入り前のさわやかな あっ晴れ

ずーっと、こんなお天気が続くといいのに…と、思っちゃいますが、
そうなると農作物も、生活用水も枯れてしまいます。
逆に雨が多すぎても大変。

絶妙なバランスのもとで、自然の恵みを享受しているんですね、
私たちって。


さてさて今日は、同じく自然の恵みの

自然へちま化粧水「月子」のプロデューサー
澤野典子
さん

の第二弾です。


前回の記事はこちらです。
http://inr-c.ldblog.jp/archives/51612461.html

自然へちま化粧水「月子」の記事はこちらです。
http://inr-c.ldblog.jp/archives/51585021.html


前回の記事をお読みいただいた方は、
澤野典子さんの印象を、こう持たれたかもしれませんね。

姉御肌のバリバリ女性起業家

1 起業に向けての周到な準備。
2 緻密な計算に基づく事前戦略。
3 那須のため、農家のため、徒党の陣頭で指揮を取る。

そう。曖昧なところがない男性的な論理性と統率力。
私も、第一印象はそうだったんですね。



ところが。



…なんていう、逆説接続詞がきたら、
まったくのその反対??!!って思いますよね笑

そんなバリバリな印象を持って付き合っていくと、


あれ? 


と思うことがあります。

まったくもって、女性的だ…
それを感じた時は、コペルニクス的転回をしたもんです。

でも、その方が人間らしく、魅力的
だから、協力者も増えていくんだな。


その辺の、澤野典子さんの起業前後の経緯などに関しては、
私が講師のこちらのセミナーで、じっくりとお話をお聞きします。

http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/430.html

パネルディスカッションに女性起業家としてゲスト出演していただきます。

澤野典子さんの魅力を伝えられるように、
コーディネータを頑張ります


澤野典子さんのシリーズは、次回で最終回です
お楽しみに~


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昨日の世界卓球女子 

日本対台湾 

観ました?

んもーー、大興奮でした

大接戦も大接戦、5人目の

卓球無双 平野早矢香選手 

が、2-2で迎えた5ゲーム目、
相手の3度のマッチポイントを逃れて、
14-12で勝利=日本勝利 

テレ東の放送は、3ゲーム目で平野選手の1-2で終了、
その後ツイッターでフォローして結果をリアルタイムで知りました。

ここまで競ると、最後は精神力・集中力ですよね。
草バレーボールを並べるのも恐縮ですが
私も大会で「あと一点」の難しさをよく感じます…


…って、今日の内容はまったく別なんですけど。

タイトルにあります、

メリハリッチ

について、先週5月17日の日経MJに掲載されていました。
凸版印刷が調査のうえ、命名したそうです。
(このような命名って、前は広告代理店の独壇場だったんですけどね)

所得の多少にかかわらず、
特定の商品に限って高額商品を購入する

すなわち

消費のメリハリ がハッキリしている方々です。

インスタントラーメンすすりながら、ブランドバッグを買いあさる
狭いアパートに住みながら、高級車を乗り回す

…という、前から存在していた人たちに加えて、
リーマンショック後の不況から、
該当する人が多くなったんじゃないかな?

それまで、ダラダラ消費していた人たちが覚醒して、
メリハリをつけるようになったのを感じます。

凸版印刷は、メリハリッチをさらに6分類しています。

ファミリッチ
ゆとリッチ
カラダリッチ
暮らしリッチ
本物リッチ
すねかじリッチ  
(多い順)

ファミリッチは、
「掃除機、テレビなどの家電や、鞄といった耐久消費財、
家族へのプレゼントの購入率が高いタイプ」
(凸版印刷ニュースリリースより抜粋)

ニュースリリースでは、他の分類については触れていないのですが、
ようは、

コレだけは譲れない、贅沢したい

というジャンルで分けているようですね。

でも、すねかじリッチは、なんでしょうか…?
非富裕層だけど、親と同居しているので、
お給料を自分のために個人消費財・サービスを
自由にたっぷり消費しているタイプ…?


ちなみに、多分私は暮らしリッチ
カラダに良い食や日用品を志向しながら、
ご当地モノやお取り寄せ的なものが大好きですから~。

皆さんは、どのタイプ?

このように消費行動や消費者心理をとらえるのは、
マーケティングの土台ですよね


凸版印刷のニュースリリースはこちらです。
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1047.html

このリリースにある、
調査ダイジェストレポート「INSIGHTS(インサイツ)special number」
って、読んでみたいぃぃぃ!!!

顧客企業になるしかないのか…(なれませんって



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