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 何しろシンガポールの動物園は広い! どんな所かちょこっと見るだけのつもりが、ずんずん奥に進んでしまいました。引き返そうにも引き返し方がわかりません。いくつものブロックがあって、自分がどこにいるのかすら不明~。先に進めば出口にたどり着けるだろうと、ただ進むのみデス。動物園に関して、少し予習をしてから行く方が賢明かもしれません。

でも、ごみごみしていませんから歩くだけでもいい気持ちです。野外の動物たちには気安くお目にかかれ、屋内も狭い囲いではなく、ふれあい体験場のようになっています。

 鳥や蝶のエリアはそれぞれ仕切りはあるのですが、窮屈ではないので屋外にいるような気分になります。鳥や蝶を見るのではなく、鳥や蝶と触れ合いながら、鳥や蝶が飛び交っている中を歩くといった具合です。人を恐れぬ蝶(蛾かな?)が肩に止まったりしますヨ。

 

 

 

 

 野生動物保護区のような豪快さはないものの、動物たちをなるべく自然の状態に近く」という意図は伝わってきます。

 

 

この動物園での一番人気は「アジア象のショー」です。

 

早くから観客が詰めかけて待っています。水堀を渡って観客と象の交流もあります。

 

 

 

 

 

 

ホワイトタイガー。母親は警戒態勢。

 

一方、子供はリラックスムードでお昼寝中。

足を岩にかけちゃって・・。

 

 

 

前を通りかかると昼寝中のチーターが、頭を上げ、

「何か用か?」とこちらを向いた。

 

 

 

暑さには負けません!チンパンジーの子は、白アリの巣に張り付いて。

 

 

 

 

 

 広い敷地にたくさんの動物たちがいますから、行き当たりばったりでない方が、もっと楽しめたかもしれません。

 

 ナイトサファリは、夜行性の動物に出会うためのモノですが、動物が見えるようにか、薄明るくしているので、せっかくの夜行性の動物たちは近づいてきませんでした。向こうの方でたむろしているので、双眼鏡でも持って行った方がいいかも?

 

インドの動物保護区は、スリルと迫力がありますが、家族連れ向きではありません。こちらは、家族連れには、安全、安心のようです。