雛たちは、親鳥がくると、巣から首を出し、身を乗り出し、大口を開けて、アピールします。親は口の中の黄色目指して餌を突っ込む。お口の開きが小さいものは餌を貰う確率が減る
。口の中の黄色が親の目にとまってくれなきぁあ生きてはいけない
親だから子供たちを平等に扱うはず〜〜う、なんて戯言を言っている場合ではない! 燕の雛はよくよくわかっています。ですからいつも「思いっきり」大口をあけます。口が破けないか心配になるほどに「おもいっきり」
。
この口の中の黄色が親の「給餌行動」を誘発する「鍵信号」になっているとか。親が黄色を認識してくれなければ食いっぱぐれてしまいます。
何処にでも不運の子はいるものです。思いっきり口を開けているのになかなか餌をもらえない・・。次に貰えそうなのに疲れたのか丁度の時に口を閉じて一息つく。もーおバカちゃん。このズレズレタイミングはなかなか修正が難しい。。。親鳥の首根っこを掴んでその子の口に入れてあげたあ~い
親代行業をしたくなってしまいます。でも中には要領のいいヤツがいて、普段はだら~~っと寝ているくせに、親の気配がしたら誰よりも先に口を開け、毎回餌をゲット
餌が欲しけりゃあ口を閉じちゃあダメ😢🆖⤵ 燕たちは幼くして厳しい世界に生きてます。



