30日は地元を離れ今治へ遠征🌃
とはいっても松山に買いものついでにせっかくだからちょっと今治で釣りして帰ろうか的なノリ。
これがまさかの結果を産むとは。。
しまなみという地元柄、今治市は近くて買いものへは頻繁に行っていたのだが、ほとんど海では釣りをしたことがなかった。
バスフィッシングは昔からしょっちゅう行っていたが、シーバスの経験はほぼ皆無に近くて2、3回ほどしかやった経験がない。
SNSを通して出会ったアングラーに案内してもらった経験のおかげで今治市のポイントは大まかには把握しているつもりだが、もちろん釣った経験は無く、はっきり行ってアウェイである。
潮回りはベストだが、果たしてシーバスに出会えるのか。。
まずはタックルベリーにて注文しておいた新たなる武器を調達✨✨
☆13セルテート 3012H☆
これまでずっと10セルテート3012Hを使ってきたが流石に8年以上使ってきたんでガタが出まくり。。
もういい加減に新しいリールが欲しかった。やっとまともなリールが使える⤴
それはさておき本題へ。
先ずはずっと目星をつけていた浅川へ。
トマオニ近くを流れるかなり上流エリアでキャストしてみるも、思ったより流れが無い。。
水深も浅く、ベイトらしき波紋はたまに出るがシーバスの気配は全くない。。
結局確認出来たのはボラのみでここではノーバイト。。
以前何度か行ったこと有る水門エリアへ⚓
ここは過去に2回ほど釣りをしたことが有るポイントだが、いずれも魚を釣った事はなかった。
一番最初に来た時は確か8月で先行者がたくさん居たが、自分含め誰も魚を掛けていなかった。
その時は親サヨリが入っていてシーバスのチェイスも有ったが食わせられず。。
2回目は確か4月だったと思う。その時はシーバスもベイトも全く確認出来なかった。もちろんノーバイト。
その時感じたのはここは春は釣れないのかなぁと。
ポイント的に河口に近い感じなんで気水域エリアなのか、ベイトはサヨリしか入らない可能性が高い。
つまりサヨリが接岸してくる夏~秋口にかけてしか釣れないのかもしれない。
だが今回は一番最初に来た時と条件はかなり近い。可能性はあるハズだ❗
そう読んでいたのでエントリーしてみたが、これが大正解✨✨
一番奥側の明暗下にエントリーし、タイドミノー145 SLD-Sをキャスト。
なんと1投目でいきなり水面を割って激しくバイト‼‼
しかし心の準備が出来てない内のバイトだった為、早アワセしすぎてスッポ抜け。。
しかしすぐに次の答えは出た✨✨
ルアーを見つけるや否やすっ飛んできてなんの疑いもないかのごとくひったくるようなバイト‼‼
よっしゃ食ったぁ❗❗❗❗❗
しかし掛かりどころが浅くリアフック1本しか掛かってない❗❗
ヒヤヒヤしながらもなんとか上手く魚をコントロールし他のフックを上手くエラに掛け直した⤴⤴
なんせ本土初のシーバス、絶対にバラせない‼‼
サイズの割りに引きが強くなかなか弱らなかったが落ち着いて冷静に対処し、なんとかランディング成功✨✨
ついに獲った❗ 本土初のシーバス✨✨✨
サイズは59㎝と大したサイズではないが、サイズ以上に滅茶苦茶嬉しい一本💕
いま思い返せば長かった…
ほんと何度かチャレンジしたけどまともにバイトすら貰えなかった今治シーバス…
知り合いに先を越され…ダツをシーバスと間違え…
自分なりに色々考えながらやってきたけど結果がついてこなかった。。
けど今思ったらあのときの努力はムダじゃなかった。釣れない経験があったからこそこのシーバスに辿り着くことが出来たんだと思う。
とにかく最高⤴⤴⤴✨
その後も立ち位置を換えてアプローチするが乗らないバイトが2回あっただけでこのポイントでは追加出来ず。
すぐ隣の桟橋へ移動⚓
さっきのポイントからかなり近く、ここにも必ず居るだろうなと思ったが読みが的中☆
なんといきなり1投目でドンッ❗
残念ながらノーカンサイズのかわいい一本だったがやはり本土で釣ったシーバスはサイズ関係なく格別✨✨
これがヒットした時に5~6本は後ろから付いてきたんですぐ次がヒットするかと思いきや…
期待とは裏腹にさっぱりウンともスンとも言わなくなってしまう。
だがまだ釣れそうな雰囲気が有ったんでルアーをタイドミノー145からセットアッパースリム 95Sにスイッチ。
流れは大して無い感じだが水門エリアからこちらに向かって流れてる感じ。
セットアッパースリムをアップクロスにキャストし、流れに載せながら係留している快速挺の船底+桟橋ギワ明暗を同時に抜けるようにトレースすると、船底を抜けて桟橋ギワ明暗に差し掛かった辺りで下からいきなり出てきてひったくるようなバイト❗❗
よっしゃ食ったぁ🎶
けどサイズの割りには引かない??
今治シーバス2本目は63㎝✨✨
ちょっとひょろ長い感じだったが価値ある一本✨✨
これを最後に次の魚を出す事は出来なかった。
確認できたベイトはサヨリ、小さい烏賊。
どちらも補食していたので複合パターンなのかもしれない。
けど今思ったらここまで魚が出るとは正直思って無かった。
やはり一番最初に来た時から7、8年ほど経っているんで自分のアングラーとしてのレベルが徐々にだがアップしてきてるのだと思う。
当時の自分では魚を出せなかったが今の自分なら出せる❗自信を持ってそう言える。
やはりシーバスゲームには無限の可能性が有る。だからこそ面白いし、辞められない。
タックル
rod:レイジー 86ML(Daiwa)
reel:13セルテート 3012H(Daiwa)
シーバスPE パワーゲーム 1.5号(東レ)
leader:VEP 16ポンド(バリバス)







