14日は仕事を終えてから今治へ🌃
再び今治シーバス&ナマズにチャレンジ⤴⤴
先ずは8月末に初今治シーバスを仕留めた水門エリアへ🌃
しかし大潮にも関わらず水面には沢山の浮きゴミだらけ。。
この時点でモチベーション激下がり⤵⤵
一応キャストはしてみたがシーバスの姿は一切無く浮いているのはメバルとボラだけ。。
やるだけムダな感満載やったんでさっさと見切り本命のナマズゲームへ🌃
実は11日の夜もナマズに来ていたがまさかの丸ボーズを喰らっていた。。
やはりナマズと言えども簡単ではない。
正直ナマズぐらいならいつ行っても釣れるだろうとナメてかかったのが大失敗。。
今治エリアの水路は海から近くタイダルウォーターで潮の干満の影響を受ける。12日はエントリーしたタイミングが遅すぎて干潮間際だった為、前回釣ったエリアが水が無くなりナマズの魚影は乏しかった。。
結局1バイトのみでノーキャッチで終了。。
このようなタイダルクリークでは海の釣りと同じように潮の満ち引きを計算してポイントを選ばなければならない。テキトーにエントリーするだけでは魚が居ないポイントばかりにキャストしている事態に陥りかねないのだ。
前回の失敗を反省した上で再トライ✨
今度はきちんと潮位を計算してポイントにエントリー。
満潮からの切り返しの下げ始めのタイミングで最初にヒットさせたポイントからスタートする。
だがしかし期待とは裏腹になかなかバイトがない。
やはりナマズ自体の個体数は決して多くはないようだ…
これまでヒットさせた経験があるスポットでは全くバイトが無いのでどんどん上流へ釣り上がっていく。
スポット的に中流域に値するエリア、ほとんどやったことないエリアで…
かなり川幅がキュッと狭まり水深も浅く、こんなところに居るのか??とすら思えるような小場所で不意のバイト❗❗❗
前回に比べややおとなしい出方だったが意外とデカイ⁉
よっしゃ⤴⤴ いきなり良いサイズの68㎝✨✨
まさかあんな小場所にこんなヤツが居たなんて…
3本のフックが全て掛かっていて血みどろになってしまったが、丁寧にフックを外して優しくリリースした。
しかしいきなりこんな良いサイズだとテンションが上がるぜ🎶
やはり海の潮位が高いときはナマズもそれを知っていて上流まで上っていっているようだ。
この勢いに乗りどんどん上流へ釣り上がっていく⤴⤴
全く手をつけていなかったエリアはいかにも釣れそうなスポットがたくさんあったが、何故か良さそうなスポットではノーバイト。。
流れ込みや冠水したボサの下などナマズが隠れていそうなスポットはいくらでもあるが、何故か反応はない。
1ヵ所で粘らず数キャストして反応が無ければどんどん移動していくランガンスタイルで釣り上がっていくと、もうここまでが上限です❗って感じの小さな堰があるポイントに辿り着いた。
堰より上でも水路は続いてはいるが、アオミドロのような浮いたヘドロみたいなのが沢山有って流れも皆無、いかにも魚はいそうもないので堰より上は全て切り捨てた。
堰下ポイントはかなり水深が浅いが、水もきれいでブッシュや流れ込みなど変化にも富んでおり、ここが気に入って住み着いている居着きタイプのナマズがいるんじゃないかと読んでキャスト。
水深は僅か3.40㎝ほどしか無いようなスポットで両サイドがブッシュに覆われた所をヤマトスペック2でブッシュ下をトレースするとバイト‼‼
やっぱりここにも居たか🎶🎶
1本目より少しサイズは下がってしまったがこれも良型の65㎝✨✨
これにて完全にリベンジ完了✨✨
このあと来た道を引き返し釣り下がっていったが、乗らないバイトが1度有ったのみで3匹目を追加することは出来なかった。
しかし2本とも65upで十分に楽しめた✨✨
やっぱりナマズゲーム最高🎶🎶
タックル
rod:クロノス 6112HB(Daiwa)
reel:17タトゥーラ SV 6.3R(Daiwa)
line:マシンガンキャスト 16ポンド(サンライン)






