16日は潮回りが小さかったがシーバスへ🌃





















3連勤明けで体力的にしんどかったから行こうかいかまいかかなり悩んだけど。。











これがいって大正解❤













潮回りが小潮2日目とゆるゆるな潮だったんで正直あまり期待してなかったけど…











いまいちな潮回りでもそれをカバーしてくれる要素。そう台風なみの大爆風⤴⤴












潮はダメだが釣れる条件はそろっていた。












まずは自宅からすぐのS港へ🌃











埠頭エリアにてすぐにヒットしたが40ある無しのノーカウントサイズ。。











すぐ大波止に移動し波止の先端付近の明暗際にまあまあサイズがついてるのを確認✨











何度かのアプローチでヒット✨

























56㎝、この時期にしては悪くないサイズ✨

























しかし後が続かず、桟橋側に移動する。












桟橋内には大量のシーバスが居たが、ちょうど風を避けられる配置になってしまっていたのかあまり荒れておらず、潮もゆるゆるなせいかチェイスはしてもヒットには至らず。。











中には70クラスのチェイスが有ったが食わせられず。。










ここでは40クラスのセイゴ一本のみで終了、すぐに見切りi港へ⚓











ここでもヒットしたがやはりノーカウントサイズで追加ならず。











この時期になると40~45クラスが多くてかなり厄介だ…












地元に見切りをつけ隣国へ🌃













真っ先に本命のA港へ。











ここもやはり台風なみの大荒れだが、果たして。。












いつも通りの攻めで外側の明暗を攻めると推定45クラスがバイトするも弾いて乗らず。











それがバイトする前に足元に優に70を超えるシーバスが見えていたのでそいつを狙ってキャスト。












流れに対してダウンのアプローチではバイトが無かったんでアップストリームキャストにシフトチェンジして狙う。












さっきあいつが見えていたラインをしつこくキャストしてると…












回収寸前ギリギリぐらいで…































強烈な重く鈍いバイト❗❗❗❗












その直後、首を激しく振る巨大なシーバスが足元に見えた。













よし❗あいつが食った❗❗❗












最初はそれほど抵抗しないかと思ったものの、急に元気になり、足元ヘチ際に沿うように走るシーバス。











ヤツは足元で深く潜れないことを悟ると今度は沖の本流に乗ろうと猛烈に突っ走る❗❗❗













ドラグが止まらない❗ アフターの魚とは思えないような凄まじいパワーだ❗













寄せては走られ、寄せては走られを繰り返すこと約5分ほど…












遂に観念したのか巨大な頭が浮かび上がって来た⤴⤴













予想以上にデカイ…












爆風でタモ入れに苦戦したが、なんとかランディング成功✨












獲った…

























77㎝、80にはあと3㎝足りなかったがしまなみでは十分ランカーと呼べるサイズ✨✨





























これが獲りたかったんだよ…



























しかし小潮2日目のゆるゆるな潮でこんなサイズが出るなんて…












やっぱり釣りはやってみないとわからない。












シーバス最高✨✨


























タックル

rod:月下美人 MX AJING 71.5ML/H.K(Daiwa)

reel:10セルテート 2004(Daiwa)

line:PE 0.4号

leader:シーガーエース 4ポンド(呉羽)