20日の晩も今治へ🌃



















前回、前々回と好調な釣果だったんで今のうちにと遠征に踏み切ったが果たして。。








先ずはいつもの某河川へ入る🌃









がこれがまさかの大撃沈。。








完封ノーバイトでいきなり出だしから躓いてしまった。。







自分で自分のポイントを潰してるようなもんなんで叩きすぎによるスレが原因か。。








ならばとちょっと新規開拓してみる✨








いつもナマズを釣っているクリークのすぐ側に有る河川へ🌃








Googleマップの衛星写真を見てちょっと気になって入ってみた✨








この一帯は小さな川が何本も流入していて水路地帯を形成しているが、海水エリアと淡水エリアに分かれている。








いつもナマズを釣っている水路の最河口部には防潮水門が設置されてるんで潮が入り込まず河口でストップしているはず、なんで恐らく淡水のはずである。








その証拠にすぐ隣りの川は下流から上流域全てにまんべんなくイナッコの群れが見られるが、ナマズエリアには全くイナッコが見られない。









今回調査する川は防潮水門が設置されておらず、完全に海水なのは間違いないようだ。







これがキーポイントで、シーバスが遡上出来る川か否かを見極めるポイントになる。







ほぼ同じエリアで同時にシーバスとナマズを釣り分ける事が出来る面白いポイントなのである🎵









しかしシーバスもナマズもいずれも個体数が圧倒的に少なく、釣るのは簡単じゃない…









コイやボラは腐るほどいるけど。。









ナマズエリアはタイダルクリークなんで当然潮の干満の影響を受けるが恐らく最河口部は完全には干上がらないはずである。てか、そうでないとナマズや鯉が生きていけるハズがない(笑)









だが水門が設置されていない川は完全に海水なんで干潮時には必ず干上がってしまうはずだ。つまりシーバスが河川内に居られる時間も限られている。







一番手っ取り早いのは下げ八分くらいのタイミングで河口に陣取り、上流から下ってくるシーバスを待ち伏せする戦略が確実か。










しかし自分の性分だと待つのがとにかく苦手でついつい動いてランガンしてしまうたちなのだ。。










下げ八分の時間帯まで待つことなんてできず、最上流を目指す。









その前に中流域エリアでちょっと投げてみたが反応は無かった。







水面にはおびただしい数のイナッコが居て雰囲気は有ったがシーバスが付いていないようだ。。










上流域のインレット付近をチェックするが、群れているのはボラばかりでシーバスの気配は無い。








コイツらをスレで掛けてしまうと時間のロスになってしまうのでインレット付近はさっさとパスして最上流の堰下へ🌃










某河川に比べると小さくかなりショボい感じだがなんとここにシーバスがついていた。










だが一瞬乗ってエラアライでフックアウト。。推定55㎝前後。。
















バラシはしたがこれでここまでシーバスが遡上してくることが解った✨これからの河川攻略の大きなヒントになるはずだ✨









反応はこれっきりで最上流を見切り、下流域へ下る🌃









一見何の変哲も無いただの川の入り口にしか見えないが、ここにも隠れインレットが存在していた✨










ついていきなりクローザー78Sにドンッ🎵





















やはり河口域強し✨✨



















62㎝のブラックな個体🎵









やっぱり訳が解らないポイントでの最初の一本は格別🎶








さらにインレットをB-太70で攻めてヒット✨










しかしまたまた魚が違う…(-""-;)


















河川でシーバスやってると高確率でヒットしてくるヌーチー。。


















小場所の為やはり後がなかなか続かず、干潮も近づいてきたんで港湾へ⚓










安定のトマホークでドンッ✨






















58㎝、アベレージくん✨


















このあとも続くかと思われたがこれっきりでバイトが途絶えて終了。。









トータル釣果



河川

シーバス62㎝ チヌ40㎝


港湾

シーバス58㎝








な結果で終了。。









まだまだ開拓途中の河川シーバス、無限の可能性を秘めている✨✨