22日も再び遠征へ🌃
本来なら河川をメインにやるつもりだったけどまさかこんな事になろうとは…
当然ながら知るよしも無かったのである。。
遠征に行く前にちょっと地元にてちょい投げでK港へ⚓
ついてすぐにKO130でドンッ✨
63㎝、まあまあサイズ✨
続くかと思われたが前回3本抜いたプレッシャーからか、バイトは出せたが乗らず追加とはいかず。。
粘っても期待できそうに無いんで今治へ🌃
先ずは前回バラシてしまった小河川がどうしても気になり満潮からの返しでエントリー🌃
相変わらず下流から中流域にはおびただしい数のイナッコが群れているがそれらにはほとんどシーバスが付いていないようだ…
やっぱりポイント的にあまり良くないのかシーバスの数が圧倒的に少ない印象。。
前回バラシた堰下へエントリーし、クローザー78Sにピックアップ寸前で水面を割ってバイト⤴⤴
…も至近距離すぎてアワセが決まらずすぐにバラシ。。
ちくしょ~なんでここの魚はこんなにバレるんだ~❗❗
その後ローリングベイト77にチェンジし堰下のオーバーフロー下を丁寧に撃っていくとチヌがヒット。。
やっぱりコイツもシーバス同様、遡上してきてたか…
だがこれも食いが浅くバラシ。。
何故かこの堰下は魚を掛けてもバラシしてしまう…何故だ。。
いつか必ずここで仕留めると誓い、下流側に狙いをチェンジするもノーバイト。。
数日前に良かった別の小河川も4本抜いたプレッシャーからなのか、セイゴしかついておらずここも撃沈。。
河川はもう切れるカードが無くなり、残されているのは港湾のとあるポイントのみ。。
ここでミスるともう終わる。。ボウズのプレッシャーを感じながら恐る恐る港湾へ⚓
ついてすぐにヒットしたものの…
50㎝のかわいいサイズ。。
だがそれなりに魚は入っててすぐに次が当たるが食いが浅く乗らず。。
反転した魚影は見た感じ60upに見えた。。
そのあとはしばらくアタリが無い時間が続き、この時点でもう終わったと思っていた。
けど他にめぼしいポイントも無いのでダメもとで少し粘ってみる。
これが吉も吉、大吉と出た✨✨
これまでトロッとしていた流れが変化して急に流速が速くなり、ベイトの気配も濃厚になってきたその時だった。
食うならこのタイミングだと確信してルアーをKO130Sにチェンジ。
明暗に対してアップクロスでキャストし、流れに馴染ませながらふらふら~っと泳いでくるサヨリをイメージしながら巻いてきた瞬間…
いつもバイトが出るならこの辺り、といったバイト頻発ゾーンにルアーが入ったその時…
巨大な白銀の魚体が反転してルアーに猛烈に襲いかかる!!!
食った❗デカイ!!!!!!
ぱっと見た瞬間は75くらいかな?っと思ったが予想外にデカイ!!
足元は桟橋、リーダーは16ポンド、もし桟橋下に入られたら一巻の終わりだ。。
だが真夏の高水温期の魚だったからか、サイズの割にはあまり走らず、レイジー76でも何とか制御出来る引きだ。
これが滴水温で猛烈に走る魚だったら…まず桟橋下に巻かれて獲れなかっただろう。
頻繁に桟橋下に入ろうとしたがそれほどの引きじゃ無かったんで何とかねじ伏せ捕獲完了✨✨
ふ、ふっとい。。
出ました80㎝ジャスト‼️ 真夏のランカー降臨✨✨
しかしこれをランディングした時に悲劇が…
あまりの重さにネットのシャフトが耐えきれず、バキッ‼️と折れた😱😱😱
ランディングシャフトを魚に破壊されたのは久しぶり。。
ああ~また財布の諭吉さんが消えていく~(´;ω;`)
当日の夜、壊れたランディングシャフトと同じ物を速攻で注文したのは言うまでもない。。
しかしシャフトは破壊されたが何とかランディング出来て良かった🎵
魚を持ち上げて地面に置いた瞬間折れたんで何とかギリギリセーフだったのだ。。
しかしふっといな~🎵🎵
今治での自己記録を1㎝更新✨✨
6月に獲った79㎝も良い魚だったけど、ここまで太くなかったし、何よりあと1㎝足りなかったのが気掛かりでならなかった✨
気持ちいいレコード更新でした(* >ω<)🎵
だかこれだけでは終わらなかった🎵
なんと次のキャストでまたまたドンッ❗
74㎝、これまた良いサイズ✨✨
良く引いたコンディション抜群の一本🎵
さらに少し休ませて今度はトマホークでドンッ‼️
今度は65㎝、これもナイスフィッシュ✨✨
流石にこれ以上追加とはいかずこれにて終了🎶
トータル釣果
80、74、65、63、50
地元の魚含めて5本でフィニッシュ✨✨
まさかこんなランカーが出るとは思ってなかっただけに嬉しい誤算だった🎵
シーバス最高🎶🎶
タックル
rod:レイジー76ML(Daiwa)
reel:14エクスファイヤ 2510R-PE(Daiwa)
line:シーバスPEパワーゲーム 0.8号(東レ)
reader:VEP 16ポンド(バリバス)














