8日は隣国と地元でシーバスへ🌃
当日は小潮初日、シーバスにはあまり良くない潮周りだが台風が接近していた為に若干だが海が荒れて良い感じにウネリも発生している🌊
先ずは自宅から数分のS港へ⚓
いつも居着きが付いてる旧波止の湾内のコーナー付近の明暗をマイクロプラグでチェックするといきなりドンッ⁉️
まさかの開始早々いきなりヒット、しかも良いサイズだ✨
だがシステムはPE0.4号にリーダー4ポンドのフィネスシステム、走られまくって全く寄せる事が出来ない…
ラインを切られそうな限界ギリギリのスリルファイト、なかなか手こずったが何とかランディング成功✨
一発目からいきなりグッドサイズの69㎝をキャッチ🎶
2、3回同じスポットにキャストして3投目くらいにバイトしてきた✨ たぶんずっと見てたんだな✨
だが湾内は単発で終わる事がほとんど。やはり後は続かず外海側へ狙いをチェンジ⚓
すぐに推定55クラスがヒットしたが、エラアライされた時にまさかのラインブレイク。。
さっきのシーバスとの激闘でラインに傷が入ってたか? もったいない…
さらに湾奥のライト下にキャストしてすぐに引ったくるようなバイトが出たが、またしても沖に走られ耐えてると意味不明なラインブレイク。。
も~なんでこんなに切られるんだ~‼‼
あとシーバスごめん。。
秋に入ったというのに何故かサヨリが一切入っておらず、アオリイカの新子をメインに補食している厳しい状況。。
こうなってくると普通のシーバスルアーではまず食ってこない。切られるリスクが高いフィネスゲームはあまりやりたくないのだが、やらざるを得ない状況だ…
せめて僅かでもラインブレイクのリスクを減らす為にリーダーを4ポンドから5ポンドに上げる。
ポイントも移動しもうひとつのS港へ⚓
ここも良い感じにウネリが入って若干荒れて良さそう✨
タイミング的に上げ半ばほどのベストタイミング、波止のコーナー付近の明暗を狙う。
ここは本流が波止にぶつかって複雑なヨレが発生している。居着きの魚が多数ストックされてるポイントだ✨
マイクロミノーをダウンクロスにキャストして潮に馴染ませながら明暗に送り込むイメージで引くと引ったくるようなバイト‼
流石に激流の魚は良く引く🎵
61㎝、まあまあサイズをキャッチ🎵
このサイズでも流石に激流の魚は無茶苦茶引くな🎵
流石に場あれしてしまい、後が続かず隣国へ🌃
だがこれが大がつくほどの大撃沈。。
先ずはA港に入ったがいきなり60アップがヒットしたものの、先ほどファイトした時にドラグを緩めたままやってしまいフッキングならずの凡ミス。。
K港に行くも2本掛けてまさかの2本ともバラシ。。
まさかあの波止が足元筒抜けになってるとは知らなかった。。
そのせいで中に走られてラインを擦られてラインブレイクしてしまった。。
あんな足元で筒抜けの中に走られたらフィネスシステムではひとたまりもない。。
信じられないほどバラシにバラシまくり、8本掛けて6本バラシ。。(泣)
何とか60アップ2本は仕留めたが、嬉しさよりも悔しさのほうが何倍も込み上げた屈辱を味会わされた釣行だった。。
畜生、近いうちに必ずリベンジじゃ‼️





