18日は地元と隣国へ🌃






















17日にジギングに行ってしまったんで16と17の絶好の潮周りにシーバスにいけないという失態。。










突発的なプランだったんで仕方ないけど、それ以上にシーバスを選ばなかったのは今年の隣国の異常な不調っぷりである。。










例年通りならいつも1月中旬以降のタイミングで必ず60~70upの産卵からの戻りシーバスが釣れるはずなのに。。










今年は何故か45クラスばかりでその中に55~60前後がたまに混じる程度のようなタフな状況。。









今年は産卵が遅れているのか?? とにかく良いサイズのシーバスが全然釣れない。。










期待していたこの新月周りも見事に裏切られてしまった…(泣)










今年のA港はほんとにおかしい。。いつもならライトの下に60~70upのシーバスが泳いでるのが見えるのに、今年は一切見えない…










当日も3連発でヒットしたものの、全て50に満たないセイゴサイズ。。











サイズの上がらない隣国を諦めて地元へ帰還、i港にて一本キャッチしたがまたまた50に満たない惜しいサイズ…(泣)











その後S港に移動したがここも激タフで30にすら満たないような極小を2本キャッチしたのみ。。












期待しまくりだったアト中潮なのにまさかセイゴサイズだけで終わってしまうのか??











ぶっちゃけもうこの日は終わったと思ってた。











けどまさかあんな予想外すぎる展開になろうとは…











Sを諦めiに入り直し、大波止を攻める⚓












外海側の明暗では不発、なんとなく湾内が気になりキャストする。












ぱっと見た感じ、明暗際に付いてる魚影は見えなかったんで全く期待せずにキャストしてると




























魚影すら見えなかった湾内の明暗際で突然のバイト‼












直後に少しきつめにしていたドラグが唸りを上げて出ていく⤴⤴









最初は55ちょいくらいかな?って思ったがちらっと見えた魚体を見て唖然とする(;゚Д゚)












ヤバイ、デカイ‼   70超えてる。。











タックルはかなりライトなアジングタックル、しかもよりによって湾内。。










去年の真夏にほぼ同じスポットで70upを掛け、シーバスタックルにも関わらず、ロープに巻かれてバラシてしまった苦い経験がある。。










湾内は係留船のロープだらけで、巻かれるリスクが非常に高い危険ポイントだ…











そんな危険なポイントでよりにもよって手持ちの一番パワーの無いライトタックルで70upを相手にするには非常に厳しい状況だ。。









数メートル横には去年の夏に巻かれてバラシた原因のロープが鎮座している、こいつに巻かれた瞬間全てが終わる。。












魚は優に75クラスだが、産卵してからあまり時間が経過していない個体らしく、サイズの割にはそれほどの引きを見せない。









だが産卵直後のポストの魚では無いらしく、それなりにドラグを引き出していく。











ヤツは右側の例の魔のロープにラインを巻こうと何度も右側に走ろうとするが、真冬で水温も低く産卵後で本来の力を発揮できないようで、ライトなアジングタックルでも十分に制御出来るほどだった。











だがそれでも右側に走られてドラグを出される度にヒヤヒヤしたが、何とかねじ伏せて浮かせる事に成功✨










浮かせてからは大した抵抗もなくすんなりとネットに身を沈ませた。













獲った…❗❗❗


























でたぁ~‼  真冬のアフタースポーンのグッドなシーバス✨✨



























74㎝、80には届かなかったがそれでも十分すぎる見事な魚体✨✨✨



























こんなクソ寒い中、寒さに耐えて頑張った甲斐があった✨✨












これだよ…これに出会いたくて寒いなかフィールドに通ってたんだよ🎵










これだからシーバスは辞められない🎵