16日は久しぶりに遠征へ☀️





















去年の秋以来ご無沙汰だった某市内の河川へ。










河川と言っても規模的にはクリークに近く、川幅5メートル前後の小さい川だが、こんなところにもバスは生息している。








先月の2月中旬、ロッドを持たずに調査の意味で様子を見に行った時は2本の40upを確認していた。








3月中旬になり好天が続き、そろそろ始まるだろうと踏んで釣行に踏み切る。










水深が浅く深い所でも1メーターほどしかないこの川は連日晴れの日が続くとすぐに水温が上がるようなので、3月にプリスポーンとなる。









狙いはただひとつ、プリの太ったビッグバスのみ!!











水質はほぼクリアでバスからもこちらが丸見えなんで、バスになるべく気付かれないように下流側から慎重にアプローチし、サイトでバスを探していく。











2月にバスを確認していたやや上流側のスポットに早速40upを確認✨









だがコイツはドライブクローラー3.5inのネコリグですら見向きもせずにどこかへ消えてしまった。











すぐに継ぎを探すと見るからに50近い巨大なバスを発見✨









すぐさま同じリグでアプローチするも、アプローチの仕方が悪かったのか、キャストと同時に逃げてしまった…









やっちまった…やはり一筋縄ではいかない。










この時点でボウズの3文字が頭をよぎる…









余計なプレッシャーを掛けてしまったんで、少し休ませる意味で下流側へ移動。











魚が居ないのは解ってたけど、念のためチェックするがやはり上流側にしか居ない。











5分ほど休ませたのち、再び慎重に上流側へエントリー。










先ほどデカバスを見つけたスポットから少し上流にあるワンド状になったインサイドベンドの窪みみたいな場所。









そこは川の真ん中より浅く、水深約5、60㎝ほどでボトムには岩が点在している。










その絶好のスポットに…先ほど見つけたデカバスが乗っかっている✨










完全にエサを探してフィーディング状態の魚だ✨










すかさずネコリグを奴の鼻っ面にキャストすると、バイトには至らないが反応した✨










流石この川のヌシクラス、やはり賢く簡単には口を使ってはくれない。









だがルアーには興味を示したんで、粘れば口を使う可能性はある✨











約4、5投して食う寸前くらいまでは行くものの、やはり何かが足りない。









鼻っ面2、30㎝にリグを置いてボトムでシェイクするだけでは当然食ってくれない。









ならば一か八かのギャンブルに出る。











もうコイツに口を使わせるにはリアクションしか無いと判断して鼻っ面数㎝以内に落として反射で食わせる方法を選択。









これが見事に大正解✨✨










鼻っ面ギリギリ、約10㎝以内にリグが着水した瞬間大きな口が開き、ルアーが吸い込まれた‼️










よっしゃ食ったぁ❗❗❗❗❗❗❗











正に狙い通りの着水バイトをモノにした‼️









降臨せよ、大都会に潜むスーパーランカー‼

























50㎝ジャスト、圧巻の50オーバー‼‼






















完全にプリスポーンのビッグママ、この河川での自己記録更新(* >ω<)🎵

























まさか3月中旬でこんな凄い魚に出会えるなんて✨











まさにミラクル、感無量の一本✨✨✨













シャロー、フィーディング、距離と全ての釣れる条件が揃っていたことで手にする事が出来た至高の一本✨










本当に賢い魚を騙せる唯一無二の方法、着水リアクションバイトが見事にハマった✨✨











これだから辞められないんだよ(*´∀`)♪










バスフィッシング最高(* >ω<)🎵




















タックル


rod:クロノス 672MLS(Daiwa)

reel:10セルテート2004(Daiwa)

line:ラピノヴァX PE 0.4号(ラパラ)

reader:シーガーエース 6ポンド(呉羽)


ヒットルアー:ドライブクローラー3.5inネコリグ
(O.S.P)