28日はシーバスへ🌃
タイドは大潮3日目、まずは上げ半ばのタイミングで隣国へ行ってみたがこれが大撃沈。。
いつものK港は満月ではあるが一応ベイトは居たが何故か反応するのはセイゴクラスばかりでまともなサイズはバイトすらない。。
A港は先行者が居て入れず、時間のムダなんでさっさと見切って地元へ舞い戻る。
少し早いとは思ったがフル満潮水位でS港へエントリー、やはりまだ早すぎて下げの流れが効いていない。
少し車内で待って潮が効きだしたタイミングでキャスト開始、すぐさま左側の払い出しでギラっと反応したがバイトならず、次のキャストでヒットしたが48㎝クラスのノーカウントサイズ。。
今年は本当にこんなサイズが多くて苦戦を強いられている。。何故こんなサイズばっかりなんだ??
本流の流れが強まってきたタイミングでさらにヒットしたがサイズダウンの45クラス…
一旦本流側を休ませる意味で湾内へ移動。
この時点でベイトの気配はほとんど無く、湾内はボイルも皆無でほとんど期待して無かったが…
まさかこんな展開が待っていようとは。。
タイドミノー125でやや早めのストップ&ゴーで誘ってると数匹のシーバスが猛チェイス、だがヒットには至らず。
だがそれで良かったのである。
返しの次のキャスト、やや暗い側へ撃ち込みストップ&ゴーを繰り返してると突然かなり手前で…
いきなりひったくるような猛烈なバイト、派手に水面を割って出た魚体は優に70を軽く超えている!!!
まさかの湾内で想定すらしていなかったサイズ、若干焦るも冷静に対処する!!
魚は優に75クラスでかなりデカイが、制御不能なほどの猛烈な引きでは無い。だが桟橋の下に潜ってラインを切ろうと幾度も突っ込む。
リーダー16ポンド、無理は出来ないが強引にいかないと巻かれてしまう。
ロッドのバットパワーをフルに使って桟橋際から引き剥がし、デカイ口をガッツリ掴んでハンドランディング成功✨✨
出たぁ~❗❗ 3月にまさかの76㎝✨✨
80には届かなかったが、見事な魚体だ⤴⤴
実はこの桟橋内にコイツが付いてたのは何日も前から知っていた。
だがたくさん居る40~45クラスがどうしても先に食ってしまい、場荒れさせてしまって食わせられずにいたのだ。
ただでさえこのサイズは非常に警戒心が強く、狡猾で簡単には口を遣わない。だが何らかのタイミングさえ合わせれば食ってくるチャンスはあるはずだと踏んでいたが、そのチャンスを見事モノにする事が出来たのだ✨✨
これまでの3月のレコードフィッシュかもしれない渾身の一撃、まさに感無量✨✨
やっぱりシーバスフィッシング最高(* >ω<)🎶





