25日は今治へ🌃


















この日は月夜の大潮、いわゆる「鬼門」と呼ばれる潮周りだ…









一般的に月夜の大潮は釣れないと言われているのが定説。その理由は全体的に明るすぎてベイトが散ってしまい、常夜灯が効かなくなってしまうことが主な原因であるとされる。







その他にも理由は色々有るだろうが、特に港湾のシーバスゲームなどは常夜灯ありきの釣りである場合がほとんどなのでモロにその影響を受けてしまいがちだ。








だがもともと常夜灯がほとんど無い河川なら、自分の経験上あまり影響が無いように思う。







むしろ普段真っ暗だけど月明かりのおかげでベイトフィッシュを見つけやすくなるのでは?とも思う。








真相は定かではないが、そんな事を思いながらいつもの河川へ🌃










2週間ほど前にかなり良い釣りをさせて貰ったR川だが8月下旬に入ってからほとんど雨が降らなくなり、状況が悪化。









前の潮で釣りすぎた影響も多少はあるだろうが、明らかに生命反応が薄い。








やはり月夜の大潮はあまり良くないのか、とも思ったが単純にしばらく雨が降っていないせいで水がきれいになりすぎてイナッコの接岸数も少なく、川に入るシーバスの数も少なくなっている感じだ。。








予想以上に厳しい展開に若干テンションが下がるも、それでも諦めずにキャストを繰り返した✳









インレット付近で最低一本はアタるだろうと踏んでいたチヌもまさかのノーバイト、厳しい現実を目の当たりにせざるをえない。。










それでも諦めずに根気よくキャストしてると、川の中腹辺りでB太70に待望のバイトが✨✨

























57㎝、こんなドクリアな水質で食ってきた貴重な一本✨




















ほぼボトムが丸見えなぐらいクリアなのに…よく食ってくれたなぁ(*´∀`)♪










こんな厳しい状況でも何とか引き出すことが出来てほっと安堵した瞬間だった✨









正直、ボウズを覚悟したくらいに状況は悪かった。









それでも諦めずにキャストしていれば魚は答えてくれるのだ🎵









だがこの川では全く後が続かず、移動🌃











別の川の水門エリアへ⚓











真夏の高水温時にはここには沢山のチヌが群れで入ってくるのは去年確認済み🌃








だがここも普段は非常に水がクリアで、食わせるのは非常に難しい。。









下げに入ると上げ潮で遡上した潮が引くに連れて上流まで遡上していたイナッコがこの水門を経由して海へと下ってくる。








それをシーバスやチヌは知っていて、下ってくるイナッコを水門の出口で待ち伏せしているのだ✳









だがそれを阻むかのごとく、水門周りには数本のロープが垂れ下がっていて、攻略は容易ではない









それに加えてこのクリアな水質がさらに釣りを難しくしている。。








それでも食う時は食っちゃうからとっても不思議なポイント。。









この日は割りと活性が高めだったのか、ベイソールミノーを数投していきなりヒット✨




















43㎝、黒々としたグッドなチヌ✨










だがやはりミノーでは後が続かず、ライトリグにシフト✳









この日はかなり活性が高めだったようで、まとまったイナッコの群れが下ってくるとチヌナブラが発生するほど✨








何匹ものチヌが水面を割ってまるで青物のように派手に補食を繰り返すその光景は少し異様だが、テンションが上がる⤴⤴








だがそれでも簡単には食わないのがここのお決まり…









食っても食いが浅く一瞬乗ってすぐ外れてしまうの繰り返し。。









巻きではほぼ反応せず、流れに載せて明暗際をドリフトさせたら辛うじて食ってくる感じだ…









4、5バイトほど得られたものの、ほとんど食いが浅くバラシ。。








唯一一本だけちゃんとフッキングした✨




















40㎝ジャスト、アベレージサイズ✳











このあとは何も起こらず終了。。