空をみあげると君を想う…

太陽が君の笑顔のように輝く

夜になると月に君の優しさを感じる

そしてそれをかこむ星達はキラキラと輝き一度だけ君の言葉を聞かせてくれる…

そらを見ると君を想う…

もう会えないとわかっていても…

君を想う…
今はまだ
信じられない
信じようとしない

だけど…
だからこそ
いつかは
信じられるって
願って…

私は今日も祈る
信じられる日が来る日を…
小さな種が心に埋まってる

涙を流すたびに
涙で少しずつ水をあげるんだ

嬉しくても…
悲しくても…

その涙は種を育て
まだ見ぬ花が咲くのを待ちわびる…