7月8日~9日  高知県宿毛市へ遠征してきました

1日目  47cm~54cm  16匹。
2日目  48cm~53cm  5匹。
合計  21匹。 歳ナシ 11匹。

ほとんど宙切り

腕がパンパン。
長距離遠征でヘトヘトになったけど、
大満足の釣行でした。



5/23 白石湖のはし本渡船さんに釣行しました。


約1ヶ月半ぶりの釣行。
今年に入ってまだチヌの顔を見ておらず、
今回こそはと気合いが入る。

えさキチ大内山館にて、ボケ、オキアミ3キロ、活きサナギミンチ激荒2枚を予約済み。

久しぶりの釣りで、興奮してあまり眠れなかったので、
早めに家を出発し、えさキチにも早く到着したので、
えさキチにて団子作って行くことにした。

ブルーステージプレミアム半箱、
パワーダンゴチヌ半袋、
大チヌSP半袋、
速戦爆寄せ団子半袋、
オキアミ3キロ、
激荒1枚
を混ぜ混ぜ。マルキューの、パワーバッカンにいっぱいいっぱい。

5時半出船で、5時10分頃到着。
荷物を下ろして、船長さん待ち。
程なくシャッターが空き、
挨拶をして船に荷物を積み込む。

今日は自分1人のみ。
船長さんオススメのオーネの筏に渡してもらいます。
船長さんが、日中用事があるとの事で、途中上がりは出来ないけどと言われたが、
こちらも丸一日楽しむ予定だったので、望むところです。

いざ出発!

15分程で目的のオーネの筏に到着。
岸向きで釣るのが良いとの事。
迎えは18時。

さあ!頑張るぞ❗


まずはセイハコウAXにセイハコウ60SPをセットし、
ボケでモーニング。

直下、遠投、流してみたり試すが反応無し。
少し場所を変えて見ると、反応あったが、乗らず。
多分エサ取りかな?
反応悪いので、ダンゴ釣りにシフト。

7時前に激荒、アミエビをアンコにして、ダンゴ5個を打ち込みダンゴ釣り開始。  

1投目はオキアミ。反応無し。
2投目もオキアミ。ダンゴ着底後、何かがダンゴをツツく。しばらくしてダンゴが割れ、少し穂先を下げてアタリを待つと、



コン!コン!
ググッ



といいアタリに咄嗟に体が反応し、アワセ!

ガッチリと手応え。
グングンと首も振っている。
まさかの??

慎重にやり取りして上がってきた魚体はピンク色のマダイさんでした。




何か今日は良い出だし!

足留めのダンゴを打って、写真撮影&計測。
サイズは42cm。時間はこの時7:12


続いて、オキアミで釣り続けていると、
またもや、押さえ込むアタリ。

今回もガッチリフッキング。丁寧にやり取りして上がってきたのは、今度は銀色に輝くチヌ!

久しぶりのチヌだぁ🎵
サイズは43.5cm。時間は7:35





更に、7:45   34cm、オキアミ+コーン



少し時間空けて8:30 32cm、オキアミ



と早い時間で立て続けに釣り上げる事が出来た。

この後、潮が早くなり、1号でも流される状況で、釣り難くなり、ポイントもややぼけたのかアタリらしいアタリがなくなりました。

オモリを重くし止めてみたり、逆に軽くしておもいっきり流してみたりしますが、なかなか反応が出ません。

速潮でダンゴの煙幕が散らばってると思いましたが、
結局1号のオモリでダンゴ割れの後、なるべく流さずに我慢してると、


チョン、チョン…


んっ?


ククッ


んんっ?

スーっと押さえ込んだ所でアワセ!

35cmゲット。オキアミ 、10:30頃。写真撮り忘れ。


その後、一層潮が早くなり激流状態。
流しても、止めても明確な反応得られず、
探り探りの釣りに。

昼食を挟み、午後の部開始するが、潮は相変わらずぶっ飛び❗

昼からは

竿は旧セイハコウSP 157とチヌマチックSPに持ち替え。


14:55 潮が少し緩んだタイミングでアタリ。
42cm、オキアミ+コーン





その後、潮の向きが変わり激流になる前に、
15:30  41cm  ボケ





16:00  41.5cm  オキアミ+コーン 





16:10  43cm  オキアミ+コーン





16:40  37.5cm  ボケ



17:08  36cm  オキアミ



とコンスタントにヒット。
もう絶好調デス!



片付けも考慮すると後30分程。

夕方の時合いで雰囲気バリバリ❗
底はボラがうようよで、良い具合でダンゴを割ってくれる。
潮は相変わらずだか、少し緩んでるし、
何より、割れるとチヌが待ち構えてるような状況みたいだ。


数は満足だが、ここまで来ると欲も出てきて、サイズも狙いたくなる。

最後30分は、残りのボケを投入し、良型を狙い打ち。

17:24  ダンゴが割れて、丁寧に穂先を下げてゆっくりと流しはじめる。

フワフワしたボラのスレアタリを見逃し、
2ヒロ程流すと、


ググ、


グ~~ン


と気持ち良い明確なアタリ。
即座にアワセ!

っとともにズッシリとした手応え。


今までの魚とは明らかに違う重量感と引き。

大型のボラかと思う程の突進と、確かな首振り。


間違いなくデカイチヌだ!!


何度も締め込みに耐え、
アンカーのロープに擦れている嫌な感覚が伝わったので、やや強引にロープから引き剥がす。

これが決め手となり、魚体が見えてきた❗


デカイ。歳無しあるぞ!


最後の抵抗を凌ぎきり無事ネットイン。

計測すると、51cm



魚体に沿わせて測ると54cmはある。
でも実寸で51cmとします。


この後、10分程粘りましたが、歳無しを最後にフィニッシュとなりました。


結局、始めのマダイの後はチヌ11匹。
歳無しも混じり最高の釣果となりました。

針ハズレも無く、ボラもスレで1回掛けたのみ。
釣るべき魚を全て釣り切りました。



去年の10月から続いていた大スランプをようやく脱出出来ました❗  大満足の釣行となりました。




久しぶりのブログ更新。


約1ヶ月ぶりの釣行。

今回はなんとある企画で、
山本太郎さんと一緒に釣りに行って、
普段疑問に思ってたり、悩んだりしていることを聞きながら、
ステップアップしようとの企画。

応募したらなんと当選しました❗

何度かチヌ釣り教室には参加させてもらってますが、
いつもは人数も多いし、あまり長い間はお話できないけど、今回はなんと、
自分以外にもう一組いるだけの少人数企画。

みっちり教えてもらうぞと!意気込んで行って参りました。

場所は鳥羽の本浦。
よくお世話になっているやま栄渡船さんです。

朝5時集合し、主宰者さんに挨拶し、道具を船に積み込むと、程なく太郎さん登場!

まずは挨拶。

おっ!◯◯さん!当たった!?
やったね。ラッキーだね。

と声をかけていたただきました。

荷物も積み終わり、船長さんもみえて、
5:30にいざ出発!

場所は寺浜の筏とのこと。


筏に渡り、釣り座は太郎さんを真ん中にして右に構えました。
もう一組は左側に陣取り、それぞれタックルの準備に取りかかります。

朝一は定番のモーニングからスタート。


エサは何持って来たん?っと太郎さんに訪ねられ、オキアミ、ボケ、激荒、ネリエ、丸貝と回答したら、
モーニングなんで丸貝とボケでやろうと言うことになりました。

タックルの準備もでき、丸貝を上撒きして、丸貝でスタート!

さすがにいきなりは当たりませんでした。

続いてボケで探ります。

何かが触ってますが、押さえ込みません。

ボケ、丸貝、サナギ、オキアミでローテーションしながら探るもエサ取りのような当たりのみで時間が経過します。

この時潮は筏に込み入るような潮でやや釣りにくい状況でした。

1時間程探りますが、反応なくダンゴに切り替えます。

今日はマルキューさんからダンゴの提供も受け、至れり尽くせりです。

パワーダンゴチヌ半分+コーンダンゴチヌ+大チヌスペシャル

コーンダンゴチヌは初めて使いました。
甘い香りがして、美味しそうです。

水をよく吸うようなので、いつもより多目に水を入れて仕上げます。

最後にオキアミボイルと激荒を混ぜ混んで完了。

ミンチ用と、付けエサ用にも確保しました。


いざ、ダンゴ釣り開始。まず5~6個ダンゴを投入し、オキアミを付けてスタート。

この時、実はラインは3号。
この釣り場では太過ぎる位です。
これがこのあと劇的なドラマを演出します。


ダンゴ釣りに変えて海の中は活気づいてきました。

もう一組の方がシラサでチャリコを上げました。
魚も集まって来たみたいです。

こちらはまだ当たりはありません。
エサをローテしながら、オキアミを付けて少し流したときに、押さえ込む当たりで、
とっさに合わせますが、正体はヘダイでした。

その後誰も釣れないなか、太郎さんに指導してもらいながら時間が過ぎていきます。

潮が払い出し、沖向き&右に流れてます。
少し膠着した中で、太郎さんに待望のチヌの当たり。
30cmちょいですが、やっとの本命のお出ましです。

釣り方は流し釣りだそうです。
エサはコーン+サナギ。激荒のものです。

さっそく真似して流し釣り開始。
流す距離は10~15流し。

流し方がぎこちなかったのですが、太郎さんに手解きを受け、
様になってきました。

その調子で頑張ってと言われて、太郎さんはもう一組の方へレクチャーしに行き、
私は教わったやり方で釣り続けます。
何か触ってきたら止めて止めて待つようにと。

何度か繰り返したとき、
12流し程したところで触ったような気がしたので止めて待ってみると、気持ちよく竿先がお辞儀したので、渾身のアワセ!

するとドスンっと確かな手応え。

その後、猛烈に走ります!
指でスプールを押さえても止まりません!


巨大なボラか?


ぐんぐん糸は出ていき、ついには糸が出きってしまいました。

思わず立ち上がり、魚の走った方へ歩み寄ります。

すると勢いが弱まり、少しづつ巻き取れます。

そんな中、確かに首を振るような手応えが。
鯛系?

太郎さんがデカイ真鯛じゃないかと。

ラインは何号?と聞かれ、恥ずかしながら、3号だと伝えると、
ここでは太過ぎるけど、
今はちょうどいいかもって💧

とりあえず、ラインは持ちそうです。

何度かの締め込みを耐えて、10分近い格闘で、魚影が見えて来ました。



で、で、デカイ!!


見たこともないようなサイズの真鯛です。

最後のひと暴れに注意してなんとかタモに収まりました。

サイズは78cm




デカ過ぎで、フラシに入りません。
ストリンガーも無いため、仕方無く水汲バケツのナイロンヒモでエラから口に通してくくりつけました。


安堵したのか、どっと疲れが。
腕もパンパンです。


少し休憩。


先月引本で真鯛狙いの太仕掛けのラインが幸を奏しました。

その後、30分程休んで再開。

まだ潮が流れているので、またもや流し釣りをします。

5回位繰り返して、6回目。
10流し程の所でまたもやアタリ。

竿先が押さえ込まれた所で大アワセ!

今度もドスンっ!

先ほどでもないですが、強烈な引き。
首もぐんぐん振ってます。
今度はチヌっぽい?

チヌだとしたらいいサイズかな?

筏したに潜り込みそうな感じでしたがうまくかわして浮いてきたのは年無しサイズ!


今日はどうなってるんだ!?


サイズ計測すると51.5cm





太郎さんに出来すぎとお褒めいたただきホクホクです(^○^)

あまりの嬉しさに言葉も出ません。


その後、太郎さんが丸貝で釣ったりして、
またもや真似てみましたが、
釣れたのはヘダイ。

これで丸貝でも釣ったら言うこと無しだなって言われましたが、
さすがにそこまではうまく行きませんわ💧


その後17時までねばりましたが、本命は釣れず。

午後からは筏下に入る潮で釣りづらかったです。

こうして幸運の1日を終えました。


桟橋に戻って計測してもらうと、
真鯛80cm、チヌ52cmでした。


流し釣りと言う新たな境地が開け、
苦手にしてたコーン&サナギで素晴らしい釣果がでて、一気にお気に入りエサになりました。


太郎さんのおかけで、一つステップアップできた最高の1日でした。