なぜ、少ない予算で集客や販売ができるのか?
どうも、こんにちは。
オフィスペルソナの井上です。
神田昌典さんの処女作である、この本をご存知ですか?

小予算で優良顧客をつかむ方法
1998年に出版され、2011年にはタイトルが変わって文庫化しています。

カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)
ダイレクトレスポンスマーケティングが、なぜ少ない予算で実践できるのか?
ぜひ、この本を読んでください。
では、また。
・・・いや、冗談です。
あ、でも本はぜひ読んでみてください。
絶対に得るものがありますから。
集める・教育する・販売する
ダイレクトレスポンスマーケティングは、見込み客を集め、見込み客を教育・啓蒙し、販売するという3ステップが基本的な流れになります。
まず、無料サンプルや試供品などを提供して見込み客を集めます。
ここで集まった見込み客は、みずから手を上げてくれた人たちなので、少なくとも全く興味のない人たちに比べたら、売れる可能性が高いお客さんであると言えます。
この段階で商品のセールスをしてもいいのですが、より成約(購入)率を高めるために、見込み客を教育・啓蒙していきます。
教育・啓蒙というと、なんだか洗脳するような怪しいイメージを持たれるかもしれませんが、要は見込み客との信頼関係を作っていくことです。
ここでしっかり見込み客との信頼関係を作っていくことで、
・セールスが苦手な人でも商品がバンバン売れてしまいます。
・しかも、売り込まずに売れてしまいます。
・値切られなくなります。
・それどころか、他より割高でも売れてしまいます。
・そのうえ、お客さんにはとても感謝されてしまいます。
…という夢の様な状態が実現します。
少ない予算で実践できる理由
さて、カンの鋭いあなたならもうお気づきかもしれませんが。
見込み客を集め、信頼関係を築き、販売するという一連の流れの中で、お金がかかるのは最初の見込み客を集めるところだけです。
つまり、無料で提供するサンプルや試供品などを作る費用。
そして、その無料のプレゼントを宣伝するための広告費。
基本的には、かかる費用はそれだけです。
あなたのビジネスが何なのか、あなたの扱う商品・サービスが何なのかはわかりません。
でも、ほとんどのビジネスが無料のプレゼントを用意することはできます。
そして、その無料プレゼントを宣伝する広告。
この広告が、通常の商品やサービスを販売するための広告よりも、反応率が高いということは、お分かりいただけると思います。
もちろん、ただ単に無料にすればみんなが欲しがるという話ではありません。
そこにはいくつかのおさえるべきポイントがあります。
たとえば、無料のプレゼントは、たとえあなたの理念とは違ったとしても、お客さんが欲しがるものを提供すること、とか。
例をあげるなら、ダイエット関連の商品を扱っているとして、ダイエットで成功するには適度な運動と食事制限が重要という、しごくもっともな理念をあなたが持っているとします。
そこで、「100%ダイエットできる運動と食事制限の方法」という小冊子を作っても、誰も欲しがらないということです。
運動と食事制限が必要なことくらい、お客さんもわかりきってるんです。
わかっちゃいるけど、できないから悩んでるんです。
だから、「実は○○を毎日1分するだけで痩せます」みたいな、楽チンで片手間で自分でもできそうなダイエット法を求めているわけです。
だったら、「1日1分!○○○だけで1か月後には5キロ痩せちゃう秘密の方法」みたいなタイトルの小冊子を作って提供しないといけないんです。
もちろん、ウソは絶対にダメだし、いくら無料だからといってテキトーなものを提供しては、お客さんから信頼されるどころか総スカンを食らってしまいます。
その辺のバランスはかなり重要なポイントになります。
他にもポイントはありますが、その話はまた別の機会に詳しくしますね。
オフィスペルソナの井上です。
神田昌典さんの処女作である、この本をご存知ですか?

小予算で優良顧客をつかむ方法
1998年に出版され、2011年にはタイトルが変わって文庫化しています。

カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)
ダイレクトレスポンスマーケティングが、なぜ少ない予算で実践できるのか?
ぜひ、この本を読んでください。
では、また。
・・・いや、冗談です。
あ、でも本はぜひ読んでみてください。
絶対に得るものがありますから。
集める・教育する・販売する
ダイレクトレスポンスマーケティングは、見込み客を集め、見込み客を教育・啓蒙し、販売するという3ステップが基本的な流れになります。
まず、無料サンプルや試供品などを提供して見込み客を集めます。
ここで集まった見込み客は、みずから手を上げてくれた人たちなので、少なくとも全く興味のない人たちに比べたら、売れる可能性が高いお客さんであると言えます。
この段階で商品のセールスをしてもいいのですが、より成約(購入)率を高めるために、見込み客を教育・啓蒙していきます。
教育・啓蒙というと、なんだか洗脳するような怪しいイメージを持たれるかもしれませんが、要は見込み客との信頼関係を作っていくことです。
ここでしっかり見込み客との信頼関係を作っていくことで、
・セールスが苦手な人でも商品がバンバン売れてしまいます。
・しかも、売り込まずに売れてしまいます。
・値切られなくなります。
・それどころか、他より割高でも売れてしまいます。
・そのうえ、お客さんにはとても感謝されてしまいます。
…という夢の様な状態が実現します。
少ない予算で実践できる理由
さて、カンの鋭いあなたならもうお気づきかもしれませんが。
見込み客を集め、信頼関係を築き、販売するという一連の流れの中で、お金がかかるのは最初の見込み客を集めるところだけです。
つまり、無料で提供するサンプルや試供品などを作る費用。
そして、その無料のプレゼントを宣伝するための広告費。
基本的には、かかる費用はそれだけです。
あなたのビジネスが何なのか、あなたの扱う商品・サービスが何なのかはわかりません。
でも、ほとんどのビジネスが無料のプレゼントを用意することはできます。
そして、その無料プレゼントを宣伝する広告。
この広告が、通常の商品やサービスを販売するための広告よりも、反応率が高いということは、お分かりいただけると思います。
もちろん、ただ単に無料にすればみんなが欲しがるという話ではありません。
そこにはいくつかのおさえるべきポイントがあります。
たとえば、無料のプレゼントは、たとえあなたの理念とは違ったとしても、お客さんが欲しがるものを提供すること、とか。
例をあげるなら、ダイエット関連の商品を扱っているとして、ダイエットで成功するには適度な運動と食事制限が重要という、しごくもっともな理念をあなたが持っているとします。
そこで、「100%ダイエットできる運動と食事制限の方法」という小冊子を作っても、誰も欲しがらないということです。
運動と食事制限が必要なことくらい、お客さんもわかりきってるんです。
わかっちゃいるけど、できないから悩んでるんです。
だから、「実は○○を毎日1分するだけで痩せます」みたいな、楽チンで片手間で自分でもできそうなダイエット法を求めているわけです。
だったら、「1日1分!○○○だけで1か月後には5キロ痩せちゃう秘密の方法」みたいなタイトルの小冊子を作って提供しないといけないんです。
もちろん、ウソは絶対にダメだし、いくら無料だからといってテキトーなものを提供しては、お客さんから信頼されるどころか総スカンを食らってしまいます。
その辺のバランスはかなり重要なポイントになります。
他にもポイントはありますが、その話はまた別の機会に詳しくしますね。
