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ある記事を読んでいて不思議に思ったことがあります。




「ベルマークってなんだったんだ!」






そういえば、たくさん学校に持って行ってたな。
そういえば、商品の後ろの方に点数とかと一緒についてたな。


……あれなに!

ということで調べてみました。


〈ベルマーク運動〉
ベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という想いから1960年に始まった運動である。ベルマークを集めることで、学校の設備や教材を揃えるだけでなく、国内外の子ども達にも支援できる活動である。今やその活動の輪は大きく広がっていて、PTAと企業、そしてベルマーク財団がスクラムを組んで進めている。(HPより一部引用)


〈ベルマークの仕組みと流れ〉
ベルマークのついた商品を買い、ベルマークを学校に持っていく。学校で主にPTAが仕分けをして、ベルマーク財団に仕分けしたベルマークを送る。協賛会社からその点数分がPTAの金額となり、預金として振り込まれる。PTAで購入商品を決め、協力会社に注文すると、注文した商品が学校へ届く。また、商品の購入金額の10%がベルマーク財団に寄付され、その資金は主に教育援助活動に使われる。


なるほどなるほど。
すごく簡単に説明すると『ベルマークを集めることで、学校の設備がよくなったり、ボランティア活動にもなる』ってことですね。


なんて素晴らしいんだ!
こんな仕組みだったなんて!


ちなみに、どんな商品にベルマークがついてるか知ってますか?


〈ベルマークがついている商品〉
・ファミマのおにぎり
・クレラップ
・アポロ
・コアラのマーチ
・チョコボール
・ジャポニカ学習帳
…etc


意外とみんな買ってたりするものなのでは…!


正直、ベルマークを集めることって誰にでもできるすごーーーく簡単なことですよね。
でも、みんなこんな仕組みがあったなんて知らない。(知ってた人はごめんなさい。笑)
もったいないなぁ。




でも、問題もあるみたいです。

http://toyokeizai.net/articles/-/75218

ベルマークの仕分けは、主にPTAさんの作業となってしまい、大変らしい。
母に尋ねたところ、「やったことあるよ~、ちょっと面倒かな。」と。
PTAの中にも差があるみたいで、母は仕分け作業だけで済んだが、リーダー等の人たちはそこから財団に送る手続きなどを行うらしい。


ベルマークをA4用紙にたくさん貼り付けて、コピー機とかスキャナーのようなもので、すべてのベルマークを読み取ってくれれば、仕分け作業も楽になるのではと思ったり。
でも、1960年から続いてきているベルマークの仕分け方法が変わらなかったっていうことは、社会的にそこまで重要視されなかったものなのかな、とかも思ったり。



難しい問題が付随してるベルマークのお話でしたとさ。




参照元:
ベルマーク教育助成財団: http://www.bellmark.or.jp/
東洋経済オンライン: http://toyokeizai.net/articles/-/75218