隣の方が洗濯物を干したりする際、時々私も彼女に出会う。出会ったときに、「市で水路に落葉する木を切ってもらったので、本当に清々した。」という話をすると、実は今まで内の北側に流れていた水路の落葉は全部お隣の家の水路に流されて堆積して土留めがされていないため土砂も溜まるので、底が浅くなるので、いつも夫婦2人で攫ってきた。攫った土砂は私の家とは反対の家の方に上げていいよと言われてきたので、上げてきたが、もう限界で上げる場所がないという。
確かに木がなくなって見通しの良くなった水路はちょうど私の家との境目辺りから土砂が溜まって湿地帯に生えるようなアヤメのような植物が、冬とはいえ緑の葉を伸ばしている。そしてその辺りから急に竹の根の張った私の家の水路とは異なり、土手もなだらかに低くなっているせいか大分水路もせばまっている。
私の家の前の水路の問題ではないが、このままでは水路がなくなる危機にさらされていることには間違いない。でも、私の家の前の事ではないしどうしようか?と思い、市議さんに連絡してみることにした。市の市議会議員名簿を見てまずは地域の市議さんからと何人か自宅電話をしたが、なかなか繋がる市議さんがいない。やっと通じたのが、高校時代の同窓生で一期目の方だった。最後に名前をいうと「なんだ、同級生か。」と言われてしまった。
次の日、隣の家の東側に曲がったところの水路の様子を見ながら話を聞いているときに、市の道路河川課から電話がかかってきたので、私は様子を伝えた。「ちょうど、お隣さんの方に来ているので、電話替わります。」というと、隣の方は自分の息子が市の職員だから話せない。というので、私が聞いたことを話すのにとどまった。
様子を話しただけでは弱いと思い、写真を撮って市のサイトの道路や河川で補修して欲しいところの現状を知らせるフォームに12月16日の午前中に写真と現状を記入して送った。そして、届いてますか?という電話を入れたら、ちょうど見てくれているところだった。そして、その日の午前中に現場を見に来てくれたので、と西隣のお宅にも言って、現状を話して貰った。東隣の家もと思ったら、そこはもう見てきたということだった。私は区を通しを市では推奨しているが、全然どうなっているかも分からず不安だ。というと、これからは逐次どう取り扱われているかを知らせてくれると言うことだった。その日のうちに、早速見に来てくれたお礼と、お知らせは記録にもなるからメールでお願いします。ということをメールした。17日に確認したら、送信済みボックスに見つからず、また同じ内容を17日にもメールした。それでも返信がないので、次の日に連絡をしたらメールは届いていると言うことだった。19日にH29年に一度目の陳情があったが駄目だったことを区長を通して知らせていることを確認し、今年の陳情が受け入れられるかは2月にまた決まるという事を知らせてくれる返信があった。