久しくブログを書いていないうちにAKBではいろいろとありましたね。
1.海外進出
パリ・カンヌ・ニューヨーク
2.ライブ&イベント
分身の術ツアー(名古屋・大阪・福岡)
武道館
サルオバサン祭り
大運動会
3.チケット購入方法変更
4.基本的な権利系の廃止路線
5.新チーム発足発表
あまりにいろいろありすぎて、半年ぐらいご無沙汰してる人からとってみたら、劇的ビフォアフターですよね。
もともと、今ほどブログでいろいろ発表されていない時代から、現場に来ないと浦島太郎化する現場でしたけど、今は現場に来ていても、情報の量が多すぎてひとつひとつが埋もれがちですね。スタッフも増強したとはいえ、ファンの増え方はねずみ●ばりに異常。
やっぱ学生(特に高校生)のような同じ時間を共有する仲間への伝染はハンパじゃない。
劇場側としては、昔は若いファンを求めていただろうけど、さすがにここまで増えるとホントに大変そう。
基本の「き」から教えなきゃならないし、理解できない子も多数でしょwww
メディア世代(テレビ・雑誌に出てから)ではなくあくまで現場世代の人(並び世代)にとっては本当に辛い現状にはなった。
今や、A公演の倍率は連日20倍以上と聞く・・・。
結果的にもたらされたのはヲタの分離
・会いにいけるアイドルのコンセプトからの脱線に耐えられず、去ったもの。
・在宅になったもの
・財を尽くして必死に現場派として残るもの
・マイペースに続けるもの
さまざまではあるが、今の現状はこういうものだろう。
私自身現場における中心世代の変遷(若返り)によって、心労も増えたw
もういやだと思ったこともある。
ただ、AKBに対する見方は変わっても好きな子に対する思いは変わらない。
たとえ卒業してもこの子だけはおいかけて行こうと思う。
そんなことを思った霜月のはじめ。
実質2列で知り合いに誘ってもらったので急遽参戦。
H2のリストは個人的には微妙ですが、久しぶりで楽しかったです。1曲目がロマイラだったこと忘れてるほどでしたが・・・w
H2が実際やっていたころには、みぃちゃんしか見てなかったけど、この日はみぃちゃんがいなかったので、ある意味新鮮味があってよかった。
思わずまったく推していない峯岸の裏の石田ちゃんにコールとか斬新すぎたw
河西50 板野15 大島10 小野10 前田10 倉持5
な感じで。
ホリと太田でFAな人なんだなと自分で思ったよ。
Gロッソの客席は傾斜がきつくどの席からも前の視界はひらけるのですが、ステージとの距離はかなりありますので、うしろの方の席では双眼鏡がいいと思う。
ちなみに公演の最後に「涙サプライズ」をフルで披露。
公演終わりにメンバーお見送りでした。
お見送りぐらいなら、ここなら毎回できるじゃん?って普通に思ってしまったが、まぁやらないだろうね。