皆〜!携帯やパソコン、タブレットでも本が読めると言うのに電子書籍リーダーは別個で欲しいとも感じてしまう方、俺やでっ☆


 で、紙の本はまだまだ貯まるし、何なら偶に新しく買っちゃうし…。で、何で減らないかって言うと、今、Apple Booksで岸田國士全集読んでるんだけど、携帯で読んでるから総ページ数が1万を超えるのよ…。もう、京極夏彦百鬼夜行シリーズ全作分?もっとあるのかな。毎日じゃないからやっと5分の1読めたって感じ。で、何で岸田國士全集なんぞ読んでるのかって、前にTikTokの動画をどうしようかと思った時に、手始めに劇団入ってた時に芝居でやった朗読台本を読もうと思ったの。それが、岸田國士の「けむり」だったのよ。で、当時は端折ってた冒頭を読んでみたんだけど、それから放ったらかすよりは最初から読んでしまおうかと。

 読んでみて知ったのは、「動員挿話」って本来の物と別バージョンの第一稿の2種類あるんだな。主人公の嫁さんの名前も展開も違うの。20年目の真実!!のんつって。


 動員挿話で思い出すのが、消え物の漬物を稽古や本番が終わる度に貰って食べた事だな。何でか胡瓜じゃなくてズッキーニだった。

 で、俺は同時にやった織田作之助の「姉妹」を友人と読んだんだけど、ある時、舞台の通路に繋がる方の壁側で人影のような形のオレンジ色の光が炎みたいに揺れて見えた事があったんだよな。芝居中だったから思いっ切り顔を上げて横を見る訳にいかなかったけど、何だったんだろうねぇ。未だに忘れられない話。


 で、そんな感じでちまちま読み進めてるんだけど、これから先、どうやって読書ライフを楽しむか悩んでいる。と言うのも、先程も書いたように、岸田國士全集がまだ5分の1程度しか進んでいないからだ。なので、


・一旦キリのいい所で終わらせて別の本を読み、終わったら再開させる。

・何としても読了させてから次の本に進む。


 上記の内、どれにしようか迷っている所で…。でも、全集だから、収録されている内1つが読み終われば続きが分からなくなるなんて無いし、前者という手もあるか。ただ、長い事止めたままになりそうで、それもそれで嫌だな…。何なら風呂やトイレでも読み進めるって手もあるか。どうせSNSとか見ちゃうんだし。


 次からトイレや風呂でも読み進めちゃうかな。行儀悪いけど。