自転車旅の費用大公開!
今日は、順調にいけば帰国予定!そしたら、帰国記事を書いて、リアルタイムで最終回を迎える予定です。なので、この記事の後もチラッと気にして更新を待っててもらえると嬉しいです。家に帰るまでが遠足。家に帰るまでが世界一周だ!※この記事はウシュアイアで予約投稿しています。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─今回は、気になるお金の話し。物価の高いパタゴニア。一か月ちょいでどれくらいかかったでしょうか。総額は・・・101,600円でした。※初期費用の自転車代や備品代は含んでいません。安い?高い?途中で詳細な記録をとらなくなったのでめっちゃザックリです。スタート前にキャシュで用意した金額と、ゴール時の残高の差額で総額を出しました。日数 36日(チリ21日・アルゼンチン15日)宿泊 17泊野宿 19泊※ウシュアイアには数泊していますが、到着日のみの1泊分しかカウントしていません。チリ側最安宿が1600円、最高は2400円アルゼンチン側最安宿は1050円、最高は2700円食事は節約していないし、宿も部屋泊していたので、もっと費用を抑えたい人は、自炊してキャンプ泊(テントを張らせてくれる宿もあるので)すれば安くいけると思います。最初に、自転車や付属品、テントなどの備品を購入しましたが、それが6万弱。(自転車は14000円ほどで売れたので、実質4万ちょいくらいの出費)旅費と合わせても、20万いきません。物価の高いパタゴニアで1か月以上生活し、縦断したと思えば安いかな。ちなみに、アウストラル街道はコジャイケ以外ではATMは無いと思っていた方がいいかもしれません。他の街にも2ケ所くらいありましたが、過去のブログでカードが使えなかった方とかもいたので、現金を余裕をもって用意しておいた方がいいと思います。アルゼンチン側は大きめの街が多いので銀行をよく見かけました。私はアメリカドルで両替していました。ATMの手数料がえげつないらしいです。ブエノスアイレスでは、現在も闇両替があって多少お得らしいですが、パタゴニアでは1ドル15ペソか15・5ペソでした。両替おじさんの姿は見ませんでした。私は事前に、45000チリペソ(7万くらい)600アメリカドル(7万くらい)を用意していました。※アメリカドルはパナマ、エクアドル、ペルーで入手可トレッキングなどの観光をする予定の人はもっといるかもしれませんが、カード払いできるところも多いです。ただ、レストランでカードの相性が悪くて払えず困ってるおじさんに遭遇したことがあります。※現在のアルゼンチンは闇レートも公式もほぼ差が無いので、カード決済でもいいと思います。アルゼンチンはインフレが止まらず、1~2年前の情報と結構差があったので、予算には余裕を持った方がいいです。想像以上に高いです。上手くまとまってないので、分かりづらいですがこんな感じです。始めは物価の高さにヒィーってなってましたが、今見ると思ったより使ってないですね。野宿が大きいのかな。19泊が宿だったら安くても4万位は使ってますね。パタゴニアは治安もいいし、熊とかの危険な動物もいないし、初心者チャリダー&虫・動物苦手系女子でもいけました。南米であって南米ではないと思います。※強盗とかの危険は少ないと思いますが、薬は出回っています。私も「マリファナいる?」って聞かれたことがありました。そういう人が危険ってわけじゃないけど、私は苦手だし、豹変する怖さを感じるのでなるべく関わりたくないなと思っていました。町から近い広めの路肩で車の中でやってる人を見かけたりしたので、野宿ポイントはきっちり選びましょう。特に女性は。私はできるだけ町の近くは避けて、人目につかない茂みが多かったです。車が来てない時に藪に入っていました。けど、バス停などに泊まるときは丸見え。けれど、女一人ってことはバレないように気を付けていました。奥に自転車を入れる、人に見られる前にテントに入るなど。では、後ほどリアルタイム帰国記事で!読んでいただきありがとうございます。以外と安い?って思った方も、たっか~って思った方もポチっと応援お願いします。にほんブログ村