次女が初救急車搬送🚑デビュー
しちゃいました![]()
(病気じゃないんで心配しないでください)
1ヶ月半ちょい程 前の事です。
長女がギプス取れたものの、ジムへお風呂行けるようになった頃だったけど、その日は長女はお風呂来なくて次女とふたりで行った時のこと
次女は、湯あたりしやすい子だから普段長湯しないんだけど この日はお湯がどちらかと言うとぬるくて しかも何だか友だちのはなしをしてきて途切れなかった。
「もう出たら?大丈夫?」と言うと 「まだ温まってない。 この後サウナ行く」って バスバック置き場でmy水筒の水飲んでる後ろ姿を見てから 先にサウナ行って待ってても全然来ない。
どーしたぁ?と思って 出て
浴場から個シャワールーム、洗い場とぐるっと見てもいないけど、バスバックは置いてあるしタオルもある。
えー?どこ行ったぁ?と思いながら、出て脱衣の鍵なしロッカー見ると 次女の荷物ある。バスローブだけないからトイレか?と思いながら
ドライヤールームに行こうとしたら顔見知りのおばぁちゃん(仮名 花ちゃん)が
「娘ちゃん倒れちゃってる、お母さんはやく来て来て」と呼びに来てくれる所だった。
えっ![]()
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ドライヤールームの1番奥の床に、次女が寝そべっている。バスローブだけ着てるから真っ裸ではないだけ救いだ。(殆どの人がバスローブを着て髪を乾かしたり肌の手入れをしている)
最近、話すようになったわたしと同年代位の方(仮名キティちゃん)が たまたま居合わせてくれて世話してくれている。
スタッフがインカムで指示をもらいながら 対応していて
騒然としている。
キティちゃんも花ちゃんも次女の名前だけは知ってて
「次女ちゃん、いつもママとお姉ちゃんと3人で来てる」とスタッフに告げてくれていて
次女の「苗字はわからん」と言っている所だった。
すると「今、救急車呼んだんで」と言われてしまう。
「え、湯あたりですよ。ただの。」
と言って
次女の名前を呼んで
頬をペチペチ叩くものの、さすがに人目もあるし、揺らしてはいけないので 優しくしか出来ない![]()
(あぁっ、もうっっ)と思っていると
もう救急隊員が到着しちゃって、
担架に乗せられて救急車に連れて行かれちゃった🚑
救急隊員にどれくらいで用意して来れますか?と聞かれ、
すぐ支度します5分くらいで頑張ります。と答える。
花ちゃんがドライヤーを手伝ってくれて、隣でキティちゃんが経過を教えてくれる。
髪は半乾きで、顔も体もクリームも塗らずにとりあえず着替えていると スタッフが来て
荷物を運ぶのを手伝ってくれる。
バタバタと2人分の荷物を詰め、自分の車に乗せ、救急車に乗り込んだ。
既往歴とか色々聞かれる。
そうこうしていると次女が意識戻って、目は瞑ったままだけど喋れるので
「今日、耳鼻科で血液検査して貧血もあるかもだけど、ただの湯あたりだと思うから、病院いいです」と断ってみるものの
「ただの貧血とかじゃないと思うから、ちゃんと大きい病院で診てもらった方がいい」と押し切られてしまう。
うーん いいんですけど![]()
(なぜココで「大丈夫です!行かないです!必要なら明日行きます」と断れなかったんだろう)
次女が結構しっかりしてきて
水飲んだりし始めれたので
「アンタ、服着やぁ」と着替えさせる。バスローブ姿でジムの大きいバスタオルに包まれて運ばれたので、ノーパンだし。
すると救急隊員さんも「うんそうだね」と言っている。
ぱんつとシャツ、ズボン、長Tを着させ靴下も履かせると、濡れた髪が冷たい乾かしたいと言うがどうしようもない。
濡れたバスローブをしまった所で
日赤へ搬送されることに決まってしまった。
救急車から降りると、ジムの玄関にスタッフが居て見守ってくれていたのでお借りしたバスタオルをお返しし どこに運ばれるかと聞かれ、明日電話入れさせてもらうと思います。とも言われ見送られる。
帰りが困るので わたしは後から自分の車で追いかけていくことに。
この時点でもう23時前。
何度電話しても長女は出ない。寝ているのだ。
もらおに電話しようかと思ったけど、やめた。
知らせた所で、来てもらった所でどうなるわけでもない
嫌な事言われるだけなら損だ。
たまたまこの日は耳鼻科に行ったのもありカバン持ってて、保険証も多少の現金、クレカも持っていたが 普段はジムに来るだけなら持ってないから 取りに戻るか連絡するしかしょうがないだろうけど、まぁ不幸中の幸いではあった。
長くなったので続きます∗̥⁺➸
いつもお読みくださり
ありがとうございます
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