今日は、
小児科の先生から化学療法の話があった。
夫婦で話を聞く
転移はないだろうということ。
今後の化学療法について。
まだ生検の結果もでていないし、
明日ペットという検査もあるし、
たぶん完全に
手放しで喜んじゃダメなのかもしれない。
それでも、治る見込みがある。
という話を聞けたことは、
心から嬉しかった。
ただ悪性腫瘍があると分かっただけの頃。
まだ何も分からない事がとにかく不安だった。
最悪な事ばかり考えた。
あの頃から比べたら、
ご飯も食べられるようになったし、
夜も寝られるようになった。
それに、あの時間を過ごした事で
化学療法にも前向きになった。
髪の毛が抜けるのが可哀想。
なんて涙を流してる場合じゃない。
元気になるための道なら、
どんなに険しくたって登りたい。
登れる道があるだけでありがたい。
そう思うようになった。
どうかこの道が完治まで続いていきますように