そして中学受験は6年生から。
それまでは女子より男子と遊び、虫を獲り野山を駆け回る山猿のような子どもでした。
なので
当然中高校生の頃は足が速く
体育祭では必ずリレーの選手に選ばれ
体育の先生からは
「なんで あいつは文化部なのに足があんなに速いんじゃー!!!
」」と言われていました。
しかし、高3の体育祭→フィールドゲーム(バレーボール)で膝を痛めてしまいました。
そこからどうにかこうにか治ったつもりで今年まで騙し騙し過ごしていたのですが、
今年ヤングアメリカンズで年甲斐もなくダンス、ハウステンボスでたくさん歩き
膝へのダメージが歩行に支障が出るほど大きくなってしまいました。
そこで今日大きな病院で診てもらったのですが、
そもそも生まれつき半月板が奇形だということがわかりました(余談ですが息子も同じです)。
だからダメージも受けやすかったと…。
ということはもともと無理のできない足で生きてきたんだということです。
今更知って、なんだかストンと納得しましたし、今までそんな状態でも頑張ってくれていたんだと感謝の念が湧いてきました。
高3以来ボロボロの膝は
来春手術する予定です。