長いこと文章を綴ってきませんでしたが、みなさんのブログは読ませていただいてました。
最近は以前のブログにも書きましたが、かぎ針編みを始めました。
一針一針編みながら、youtubeを聴いています。
宇宙の成り立ちから、宇宙の果てはどうなっているのか?
反対にミクロの世界、量子の世界はどうなっているの?
次元について。
学問の世界から、わからないなりに真面目に聞いています。
何のために?
そう、この世のどこかに娘を見つけたいから。
娘の居そうなところを、未だに探している。
時空の隙間にはさまってないかな?
ホントはそばにいるのに気づいてあげられないのかな?
アカデミックな世界でも、突き詰めれば、スピリチュアルな世界とぶつかると聞いたことがある。
まさしく、そんな世界。普通に聞いてたらトンデモ理論です。
時間は無いとか、この世は仮想現実の可能性とか、11次元まである可能性とか、いっぱい、、。
私はこのトンデモ理論の中にも娘の存在の可能性を探しています。
「あれこれを買いなさい」とか「しなければ不幸になる」とか「人に広めなさい」とかはいただけないけど、、。
娘が亡くなってから知り合った友だちがいる。
彼女は生まれもって、見えないものが見えたり、感じたりするそうだ。
彼女に言われた。
「いのりちゃんは、100パーセントやり切ったんだよ。なんの責任も感じなくていいんだから。
生まれて来る時にね。
自分で決めるんだよ。
こんな悲しくて辛い役割を、私がやるよってかってでたんだよ。
えらいね。これからは、良いことしかないんだからね」って。
「娘がいないのに、それに勝る良いことなんて考えられないよ」って言うと、
「娘はいるよ。身体はないけどね。
そして、
信じられなくてもいいけど、いのりちゃんは、いつか、答え合わせの時に、ぜったいに私の言ったこと、ほんとだっていうから覚えておいて」って言われた。
私は彼女の言葉に、とてもとても癒された。
何が真実なのか?
この世の中はわからないことだらけ。
だから、選り好みせず、良い可能性を信じていけたら良いなと思った。
そして、確実に言えること。
娘と別れた後に知り合ったひと、又このブログのと出会い。昔からの友だちも。
みんな、みんな、優しくて、良い出会いが深まっている。