おはようございます!
お久しぶりです
「子供が学校に行きたくないと言ってきたら私たち親はどうすれば良いのか」
参考になれたら幸いでございます🙇♀️
私の娘は現在中学3年生
遡ること小学3年生の3学期から
ストレスからくる体調不良により学校へ行くのが困難になり
私達家族は「学校へ行かない選択」を選びました
私たち夫婦や家族親戚関係みんな最初は娘が学校へ行かない選択をしたときには大変戸惑いました
もちろん家族会議になり
夫の母親はその時学校にどうしても行けないのならせめて家庭教師をつけて勉強だけでもさせようと言う家族会議からの結論により家庭教師をつける事になりました
家庭教師は3ヶ月くらい続けましたが
結局はやめました
娘が家庭教師もやりたくないと訴えてきた、もしくは家庭教師をやると言うことを聞いた時点でもうすでに娘はやりたくないと感じていたようです
娘は勉強をすると言うことに「意味を感じなかった」のかと思います
それでも私たち大人は、せめて基本的な勉強だけでも学ばせたいそういう一心で娘に説得し出続けました
でも私たち大人からするとそれは世間のレールから娘を外したくなかった一心から出た行動だったなと今となってはとても反省しています学校に行かないのならせめて勉強でもさせていれば世間からの面目は守られますそう思っていたのかと思います
娘は学校行かない選択をし、家庭教師も辞め小学4年生になった後半あたりからは
本当の「自由」
本物の自分の時間を手に入れる事となりました
私もその辺からは娘に対して親から目線と言うのを捨て「1人の人間として娘と寄り添って付き合って生きていこうと決心いたしました」
娘は自分から自ら「学校へ行かない」と選択いたしました保護者である私たちは、それを承認いたしました
娘の生活ご飯を食べる時間、お風呂に入るタイミング、歯磨き全て親から目線であれやりなさいこれをやりなさいを全て捨て、娘を1人の人間として見守ること5年
中学3年生になった今娘は自分なりの生活スタイル、自分なりの生き方で楽しく毎日の生活を送っているようです
例えば食事
中学1年生になった頃には自分で食べるメニューを考え、必要なものがあれば自分で買い物に行き自分でネットで調べて料理を作って食べる
体調には敏感なので少しでも不調が現れると栄養バランスも考えていろいろ作って食べるようにもなりました
今では発酵食品をなるべく摂取するようにと心がけていてそれ中心の食生活をしているようです
歯磨き
言わずと、口の中が気持ち悪くなると自分で歯磨きすると言う習慣と不思議と自分で考えて自分の好きなように生活をすると言うことで自分の体を自分で守ると言う考えが身に付き
最終的には歯を磨かなければ虫歯になる→虫歯になると美味しいものが食べられなくなる→大嫌いな病院に行かなければならなくなる
といった悪循環を自らの意思で自らの行動により悟ったようでございます今では私が娘に歯を磨きなさいと注意される始末でございます🥵
自分で考えて自由に生活すると言う事は、おのずともれなく責任もついてくる
それを自分で考える力
この5年間で娘はそれを学んだようです^^
コミュニティー力は特に苦手で私たち家族以外との関わりはほとんどありません
友達も1人もいません
今後
自分の趣味だったり好きな事、やりたい事が出てきたときに自然に外の世界へと踏み出す時が来るかと思います
外の世界ではそう想像以上に理不尽なことや嫌なこと嫌な人間関係などたくさん遭遇するかと思います
だけどそれ以上に自分の好きなことを好きな気持ちが最優先になっているかと思いますのでそれほど心配な事ではないです
どちらを選ぶかによるそれも自分自身で決めれば良いことだと思います
とにかく後悔のないように毎日毎日を楽しく生きてくれたら親として私はこれ以上幸せな事はございません
あと、絵は今だに大好きでずっと書き続けています
将来はイラストレーターになりたいそうです💮
最近は嵐が好きで嵐のDVDをかけながらの絵を描くと言った至福を感じているみたいです
小学三年生から5年間以上学校へ行かず、勉強も、せずに家で好きな事をして生きてきた結果ww
中学3年生にして
精神年齢は30歳は要に過ぎておりますw
と言った結果論となりました (笑)
あと、子供をなめたらいけませんよー
私たち大人が思うより想像以上に子供はたくましいです
親としてやれる事はどしっと構えて!
信じてあげて!
親が1人の人間として認めたその瞬間に子供は自立します💪
