皆様、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか?
エブリスタで、オリジナル小説“シャドウシリーズ”を執筆している、
柳生音松です。
今日は、
“阿修羅 才邪”
について、少しだけ語りたいと思います。
現在、才邪が登場している作品
【The girl is a warrior 伊緒】
その前に、
ここのブログは、僕の作品を読んでいることを前提に、設定や登場人場合の名前が、日常会話レベルで出てくるので、
悪しからず。
で、“阿修羅 才邪”についてですが、
あまりに名前が浮いてるんじゃね?厨二病的な感じで。
確かに他の登場人物と比べても特別そうなのですが、
シャドウシリーズって、僕が17歳の時…、さらに言えばその大元になるストーリーは15歳の時に考えていたものを、
すっかりいい歳になった今、改めて書いてるのですが、
新キャラ以外は、極力当時の少年時代の柳生音松が考えたものを、そのまま使うという考えがあるのです。
当時の自分に対するリスペクトです。
シャドウシリーズは、妄想力や想像力が減退した今の僕が、ゼロから考えろと言われても無理な作品で
10代の頃の僕が考えていたからこそ、そこを土台に考えられてるわけで、
柳生少年すげーな、とか
若い頃っていいなって
思ってて、
今見るとバカみたいなことでも、当時の自分ではナイスアイデアだって楽しくやってて、
それが今となっては貴重なことだと思いまして。
今の僕が出来るのは、当時より経験と知識が少し増えたことで、そこを肉付けに使ってる感じで、、、
話が出たしからそれまくりー、ですね。
さて、そんな“阿修羅 才邪”について、自宅からこんなものが出てきました。
またね、小説のどこかにちゃんとした画像をアップしますが、
これは、シャドウシリーズにおける前イラスト担当だったブチ君が描いた設定ラフです。
今からだと25年前くらいに描いていただいたものだと思います。
これは、六堂 伊乃が高校三年生の頃に現れるという作品を執筆していた時のもので、15歳の才邪です。
またこのラフ画については、あとでエブリスタの方に書いていきますので省きますが、
思いつきではなく、ちゃんと昔に考えたキャラだよって証拠ですね。
お遊びで、最近AIをたまに使うのですが、才邪の特徴である“逆立てた髪”を、AIでなかなか表現出来ず、
あれやこれやと時間かけてやってて出来た、才邪っぽいイラストがこれ。(結局時間かかるんだから、手描きと変わらんよな…)
どうですかね?
ま、そんな感じで、
阿修羅 才邪は、これからもちょいちょい出て来ますので、よろしく
趣味で、小説サイト“エブリスタ”にて、
オリジナル小説『シャドウシリーズ』を執筆している柳生音松です。
ここでは、日時会話並に、シャドウシリーズに出てくる登場人物や設定のことが出てきます。
僕の小説を読んでるのを前提にしてますので、その辺りの説明はしませんので、悪しからず…
とは言ったものの、
忙しくて、小説のストーリーを考える時間がなくて、滞りが日常化してます。
が、
決してサボりではありません。
マジで!多忙多忙多忙多忙です。
そんな多忙な中、最近、AIでイラスト生成をしてます。
時間あるやんけ!
と思われるかもしれませんが、
設定や展開や文章を考えることに比べて、AIでイラストを生成するのはケタ違いに手間が掛かりません。
寝る時、
仕事中でも
打ち込んだワード何度も適応させておくだけなので。
CMが一つおわると、一つのイラストができます。
その殆どがゴミみたいな、見方によっては芸術的なものばかりですが。笑
例えば、これ一見するといい感じの由希菜ねーさんですが
指はこんなです。カップは両手で持ってるようにも見えたり、指の形曲がってたり。
それでもこれはマシな方。
ちなみにそのCMは、
無料アプリの定めみたいなもので、無料の代わりにCMが必ず流れるのです。
大抵、指の数がおかしかったりで、“遊び”としては楽しいけど、ガチの作品作りには至らない感じです。
ただ、本気でAIを駆使して作品作りをしてる方は分かりませんよ。
お金を掛けてやるハイスペックなAIもあるんですよね?AdobeもAI機能入れてるし。
絵の描ける人が、作品を制作ツールとして使うのであれば、僕みたいな絵の素人がただ無料AIアプリを使うのとは異なる出来栄えじゃないかなと、感じます。
確かに、僕の使っているアプリも前よりはクオリティアップしたなと思いますが、個性という点や、温かみはないので、感激はないです。
学生の頃に初めてシャドウシリーズのイメージをブチ君に書いてもらった時、
同シリーズのイメージを16、7年ぶり晴乙さんに描いてもらった時、
20以上前から存在しながら一度もイラスト化したことなかった“夕紀”を永野あめさんに描いてもらった時
等々、
あの感動には
今の所、匹敵するものはないです。
でも、20年以上前に、絵を描くのにデジタルが普及し始めた頃、
賛否ありました。
でも当時僕が思ったのは
アナログで描ける実力、技術のある人がデジタルを使うのが一番だなって。
結局絵の基礎は同じですから、アナログで描けない輩のデジタルイラストは、魅力はなかったです。
あの当時のデジタルで描く人、コミケでも感じたけど、あーこれちゃんと描けない人がて誤魔化してんなーとか、楽してるなとかあって。
(森気楼氏が、当時Photoshopでイラストを描くというのは、すごいなと思いましたが。KOF99のパッケージが、衝撃的でした)
これ。
でも、
年月が経つにつれて、
デジタルのスペックも向上して、
デジタルで描く人も洗練され、今は当時とは変わってきたのかなと感じます。
それとさっき“楽してる”なんて述べましたが、
確かにね、一々バケツで水を用意したり、しっぱいしたら、紙を捨ててやり直しなんてことがないのはいいのだろうと思ってまして、
今も変わらずにいたら、
僕も絵師様に依頼する際に、ここはこーして、あーしてとは言えません。
で、AIの話ですが、
既にAIを駆使したガチ勢制作者もいるのですから、
今後更にハイスペックになって、作り手も洗練され、
大きくイラスト…だけではなく、映像の分野も変わっていくのかなと思います。
と、
そこまで深く考えてるわけでもないのですが、
とりあえず、気兼ねなく作れるので、そこは楽だなと。
でもね、同じ服装の同じ顔の、それでいて違う角度、違うポーズ、違う表情のキャラを作ることはできないので、
(できるAIもあるのかな?)
僕の作ってるのは、あくまでシャドシリーズの、“っぽい”イメージです。
もともと、空手を使う家政婦の“支倉 舞”という、
かなり個性的な登場人物を生成するののハマってAIアプリを使ってたのが
一年くらい前?かな?
ふふ…手のおかしさ笑
腕や脚や指の数が多いのはしょっちゅうで、それに飽きてやめたのですが、
なかでも髪。
女性のベリーショート、ハンサムショートとか耳が出るような短い髪型が殆ど生成されず、そこがストレスでした。
何十回かに一回くらい短めになるんですが…何十回かに一回…
(あと何故かAIは、おっぱいをデカくする傾向がある…)
今は少し…ほんの少し改善されたかな?
微妙ですけど。
あと、“っぽい”って言いましたが、
室富のような個性の強いキャラはなかなか難しいです。
かなり拘りも強いキャラなので。
あと主人公六堂も、昔の六堂っぽいのは何となく出来るのですが、最近の襟足長めの六堂は難しいです。
ありそうでなさそうなヘアスタイル。
AIだと髪を少し長くしようと思う、ロン毛になったり、髪を結んでる男になったり…苦笑
下手したら女になります。笑
でも近い将来
村田蓮爾氏や森気楼氏とか、
あんな個性的なイラストも、AIでサラッと描ける日が来るんですかね。
そんなことでは絵の価値が著しく下がると思いますが、“時代”の一言で片付けるにはもっと真剣に考えないといけないテーマですよね。
他の仕事も大半がAIに取られてしまうなんて言われてます。
人間の存在価値自体、危うい話ですね。
富野由悠季監督が、
理系の人間はそういうこと考えずに物を作る(核兵器含めて)なんて言ってましたが、
便利と不便は表裏一体なので、
犠牲になるものの大きさは考え、ただの技術革新ではなく、真に人の役に立つもの考えてほしいですね。
ま、結局金なんでしょうけど…
話がよくわからないものになりましたが、
AIどーちゃらより、趣味とは言え小説が進むよう、頑張っていきます。
















