天然石とアクセサリーのお店≪INORI≫

天然石にまつわる不思議なお話・面白いお話・怖いお話・・など、
お客様から聞いた実話を紹介してゆきます。


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新ホームページ「INORI広場」

 

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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今までにたくさん紹介してる精神世界系のヒーリングストーン、ほとんどが「ヘブン&アース社」から出ています。


もともとはアゼツライトで大ブレイクした会社です。

世界的に有名なヒーラーであるロバートシモンズさんが作った会社なのですが、出す石全てヒットしています。


ここの会社のヒーリングストーン、ご存知のようにほとんど見た目が「お洒落」ではありませんよね。

初めて仕入れた時は、これがこのような高い価格で売れるのだろうか・・・と不安でした。


しかし、「気」に敏感なお客様がこれらの石を手に取ると「即買い」される方が多いのに逆に驚きました。

そしてこれはウチのお店に限ったことではないのです。


つまり、それだけ石から出るエネルギーの質が本物であるわけです。

ロバートシモンズさんの霊力というか、見立ては間違いがないのですね。


ただ、最近不思議に思う事があります。

今回紹介するレッドファイアーアゼツライト(画像上)は新たに見つかったヒーリングの石ですが、ストロマライト(画像下)とそっくりです。


産地も同じようなところなので一緒の石ではないのかな?と思ってしまいます。

(ストロマライトという石そのものが非常に珍しい石ではあります)

でも、価格は3倍から5倍変わります汗

ヒーラーズゴールドと、ブラックマグネタイトもそうです。


これらは「そっくりさん」というだけでエネルギーの質が違うのかな・・・と思わないではないですが、しかし最近ではヌーマイトやインカローズや砂漠の薔薇まで出ています。


これらは「そっくりさん」ではなくそのままの石ですよ!


何で?


業者に聞いてもはっきりした答えは返ってきませんでした。


考えられるのは、通常の石にロバートシモンズさんが特別にエネルギーを注入した石だから。ということかも知れません。


しかし、ヘブン&アース社が世界に送り出している石の数は半端ではありません。膨大な数の石それぞれを手にもってヒーリングしているとは思えないのです。


それとも・・・


シモンズ氏は新たに見つかった石を次々と紹介していましたが、ここに来て、今まで市場に出回っている石をチャネリングしてみたら「おっ!この石もかなり浄化とエネルギーが凄いレベルであるやん!今まで何で気がつかなんかったんやろ、俺ってば汗」と、最近になって少しずつ紹介しているのかも知れません。


関西弁で考えていないことは明らかですが・・・


シモンズ氏くらいの霊力のある方が、すでに流通している石にエネルギーの説明を付け加えたら価格が大混乱になることは間違いありません。だから「少しずつ」なのではないでしょうか。


あくまで僕の勝手な推測です。

でも、全くのはずれでもない気がします。


参考までに、シモンズ氏が紹介している石というのは、シュンガイト・ヌーマイト(ギャラクシーナイト)・砂漠の薔薇・アメジスト・インカローズ・シバリンガム・カイアナイト・アトランティサイト・ジェムシリカ・アメトリン・パープルジェイド・ラリマー・アクアマリン・ターコイズ・モルダバイト・ルチルクォーツ・チャロアイト・ルビー・クリソプレーズ・・まだあります。


上記の石たちはすでに持っておられる方も多いと思います。

一度浄化をした上で石に語りかけてみてはいかがでしょうか。


何か大きく変わるかも知れませんよ。



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店をオープンした当初、今のようにブレスの浄化になる商品の品揃えが豊富ではなかったのです。


自分の直感で、「これは絶対に浄化に最適!」と思ったのが島根県、琴ヶ浜の「鳴き砂(鳴り砂)」でした。





そして、お客様にブレスと一緒にお渡ししたのです。 わざわざ出かけて行って、バケツに2杯持って帰りました。



触ると分かるのですが、砂を両手ですくい上げると、粒が非常に細かいので、指の間からさらりさらりとすり抜けて行きます。


その感触は確かに癒されますよ。


たまたま家の中を整理していたら、小瓶にその鳴き砂が残っていたので懐かしく思えました。



浜辺を歩くと「キュッ、キュッ」と明らかに音がするので「鳴き砂」と呼ばれるのですが、その名前の由来には切ない物語があるのです。。。



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鳴き砂の由来-琴姫伝説



むかし、源平の戦いで平家が壇ノ浦で敗れた春のことです。そう、今から830年前のお話です。




激波に洗われて痛々しい姿になった1船の小舟が馬路の浦(琴ヶ浜の地名)へ漂着しました。




その船の中には、美しくうるわしい姫が、気を失って倒れていました。




そしてその優しい腕には、しっかりと琴が抱かれていました。




小舟に乗って逃げのびて、馬路の浦の海岸に流れ着いたのでしょう。


それから姫は、村人達の手厚い介護によりようやく元気になり、若き命は助かりました。




姫は平家の一門でありました。




哀れな平家の最期に寄るところ無き身を、情け厚いこの馬路の村人たちに受け入れられたのです。


それからせめて村人たちへのお礼にと、毎日毎夜、姫が奏でる琴の音が、浜一帯にやさしく白浜に響き渡りました。


時には楽しく、時には悲しく奏でる琴の音色は村人たちをはげまし、なぐさめたといいます。


村人たちは姫を心から慕いうやまうようになりました。




しかし姫は、恐ろしかった戦いを思い、また都の生活をしのび、いまの運命のはかなさを嘆かずにはいられませんでした。






そうして1年、春がめぐってきたある日のことです・・・





漁から帰った漁師たちは、いつも響く琴の音が聞こえないことに気付きました。






これをおかしく思い姫の住家を訪ねてみると、美しい姫は舟の中で琴を抱いて倒れていました。


ちょうど、この浜に流れ着いたときと同じ姿で、すでに息絶えていたのです・・・


村人たちは、姿美しく心優しかった姫の死をいたみ悲しみ、浜一帯が見下ろされる丘に、琴と一緒に葬りました。


翌朝・・・




漁に出ようとした漁師たちが浜を歩くと、琴を奏でるような美しい音が鳴るではありませんか。


村人たちは、きっと姫がこの浜に心を残していったに違いないと言い合い、この浜を琴ヶ浜と呼ぶようになりました。




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鳴き砂とは、丸みを帯びた石英が多く含まれた砂のことをいいます。


鳴き砂海岸は日本中に数ヶ所あるといわれていますが、浜が汚れていない事や砂粒が小さく揃っている事など稀な条件の下、浜の全域にわたってよく鳴る砂浜は、今では数えるほどになってきています。


500万年と言う悠久の時に育まれたこの奇跡の浜「琴ヶ浜」は、日本有数の鳴り砂海岸として注目されているようです
また時間を見つけて取りに行ってみますね。





 











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▽ストアURL

http://store.shopping.yahoo.co.jp/ai-inori/


▽Facebook INORI


https://ja-jp.facebook.com/inorigo




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INORIのオルゴナイトは、単にオルゴンエネルギーのパワーボックスとしてだけではなく、インテリアとして飾っていただけるものであって欲しいと思っています。

ですからデザインは非常に凝って工夫をしています。


今回のオルゴナイトは、そんなデザイン以上にメッセージのこもったものを創り上げたいと思いました。


一つは「変容と成長」

二つ目は「浄化とリズム」

三つ目は「今を生きる」


「変容と成長」は言葉どおりです。

そのイメージするものは、スターウォーズに出てくる星、太陽が二つあるタトゥーイン星でした。ルーク・スカイウォーカーの故郷ですね。


「成長の過程においては、どこかで自ら変わる本気の覚悟が必要」といったイメージの作品です。


余談ですが、惑星「ケプラー16b」という星が実在し、そこでは太陽が二つ見えるようですよ。


進化前を象徴する砂漠の風景には、「姫川の薬石」がぴったりで、オルゴンエネルギーと姫川のラドンが、心地よい向上心をサポートしてくれるはずです。


「浄化とリズム」は、オルゴナイトに「ヤントラ 」と「メタトロン キューブを入れ込みました。「ヤントラ」と「メタトロン キューブ 」の詳しい内容は、別項で解説しています。

簡単に言えば、「地球上にあるものは全て固有の波動をもっており、他の生命体の波動を受けることで、内なるエネルギーを呼び覚ます」といわれているものです。


多くのヒーラーはこの幾何学模様を使って、瞑想や浄化などさまざまなヒーリングに使用しています。

作品の一部には贅沢にも「スティーブナイト」の原石まで入れ込みましたから、半端でないパワーと浄化力だと思います。


「今を生きる」

人はみな不安を抱えています。

過去のトラウマや消えない過去。そして未来への不安です。仕事や健康、人間関係・・・どうなるか見えない明日に不安があるのは当然です。

でも、今の自分の行動と思考が明日を作るのだと分かれば、大切にすべきは「今」です。


目の前にある物事(人)ときちんと向き合うことで、自分の未来を自分で方向付けることが出来るのです。

宇宙はそう教えてくれています。

そんな意味を込めた作品です。


もちろん意味づけをするのはお客様ですから、メッセージに縛られることは全くございません。

自由に作品とお付き合いください。





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ヤントラとは、神々の力が出入りする門が開き、神々が集まる座となる図形とされています。

インドでの祭儀や瞑想で使われる幾何学的な図形で、機能は仏教の「マンダラ」とほぼ同じです。

エネルギーの流れを完全に制御することで望みの結果へ導く手助けとなり、幸福、充実感をもたらしてくれと言われるものです。

「マンダラ」も「ヤントラ」も一種の宇宙図です。

さて、ヤントラを説明するには「タントラ」「ヤントラ」「マントラ」「マンダラ」の違いと、その共通するものを理解しておかないとなりませんので、簡単に説明しますね。

【タントラ】
インドに古くから伝わる宗教の聖典のことを言います。

宙の原理を体感するための知恵なのです。

タントラの教えによりますと、この世のすべては振動でできています。それぞれの物質の性質が違うのは、震動の発する周波数の違いによります。 

物質に限らず、音もまた振動でできています。音の高低は周波数の差です。ということは、物質も音も源は同じということなのです。


こうした考えは、原始仏教においてゴータマ・ブッダが「すべてのものはさざなみである」と悟ったことや、それを引き継いだ密教にも共通しています。

【マントラ】

マントラとは「オン・マニ・パドメ・フーン」というサンスクリット語のマントラや「ノウマク・サンマンダ・・・」の不動真言などの言葉で音を奏でるものをさします。

神仏や宇宙を音で表したものがマントラです。短いお経みたいなものですね。

仏に対する「賛歌」や「祈り」を抽象的に表現した短い言葉、とも取れます。マントラの力と効果は、個々人の精神的姿勢、知性、感応性により変わるそうです。


【ヤントラ】

神仏や宇宙を音で表したものがマントラなら、図形で表したもがヤントラです。

ただし、タントラの教えに基づいて瞑想のために用いられる図形はヤントラと呼ばれることが多いですが、仏教において仏を表す図形はマンダラと呼ばれます。

【マンダラ】

ヤントラとマンダラにはっきりとした区別はありません。同義として使うことができます。

また、マンダラの基本形は円形です。四角いのもありますが、ほとんどが円形といえます。

マンダラという言葉自体にも「丸い」という意味がありますし、円というのはどの方向から見ても同じ形であることから、完全、完結を表し、世界全体を包括する宇宙を象徴しているのです。




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