びびりすぎ
昼近くになってようやく目が覚めた。
となりに寝ていたアーロンがむくっと起きてトイレに向かう。
彼がトイレに入ってから
あたしもすくっと起きて、キッチンへ飲み物を取りにゆく。
トイレが流れる音がして、アーロンがこちらに向かってくる。
「あー、こんなところに立っていたら、あの人きっとびっくりするやろうな・・・。
まだ私がベットで眠っていると思っているはずやし・・・」
声かけたげなあかんなーと思っているうちに、どんどん時間が経ち、彼の足音が近くなってくる。
ここまでの間、約8秒程くらい。
なぜか声がでないでいた私。
「やばい・・・、もうくるなー」とぼけーっと考えていた瞬間、
ざっ!角を曲がって彼が姿を見せた。
「うぎゃっ!」
と短い絶叫の後、彼の体がくの字に曲がる。
びびりすぎやねん。
一瞬、両足が宙に浮いたのではないかと思う。
その後テンポよく、ボボン!と足をならした。
思った通りの、いやそれ以上のリアクションに、私はただ爆笑。
それから一日を終え、これを書いている最中も、また笑いの壺にはいってしまい、
気が狂ったように、笑い泣きながらこれを書いている。
アーロンはそんな私を見ながら頭をふっていた。
となりに寝ていたアーロンがむくっと起きてトイレに向かう。
彼がトイレに入ってから
あたしもすくっと起きて、キッチンへ飲み物を取りにゆく。
トイレが流れる音がして、アーロンがこちらに向かってくる。
「あー、こんなところに立っていたら、あの人きっとびっくりするやろうな・・・。
まだ私がベットで眠っていると思っているはずやし・・・」
声かけたげなあかんなーと思っているうちに、どんどん時間が経ち、彼の足音が近くなってくる。
ここまでの間、約8秒程くらい。
なぜか声がでないでいた私。
「やばい・・・、もうくるなー」とぼけーっと考えていた瞬間、
ざっ!角を曲がって彼が姿を見せた。
「うぎゃっ!」
と短い絶叫の後、彼の体がくの字に曲がる。
びびりすぎやねん。
一瞬、両足が宙に浮いたのではないかと思う。
その後テンポよく、ボボン!と足をならした。
思った通りの、いやそれ以上のリアクションに、私はただ爆笑。
それから一日を終え、これを書いている最中も、また笑いの壺にはいってしまい、
気が狂ったように、笑い泣きながらこれを書いている。
アーロンはそんな私を見ながら頭をふっていた。
引越し日和
今日は引越しの日。
結婚してから、アーロンのアパートに住んでいたんやけど、
結婚前に住んでいたアパートから荷物を取り出すのだ。
アーロンの同僚に助けてもらい無事終了。
荷物運びは一時間以内で終了。
アーロンとその同僚が重いものをタクサン運んでくれたので、
あたしゃ、気楽なもんだった。
ありがと。
結婚してから、アーロンのアパートに住んでいたんやけど、
結婚前に住んでいたアパートから荷物を取り出すのだ。
アーロンの同僚に助けてもらい無事終了。
荷物運びは一時間以内で終了。
アーロンとその同僚が重いものをタクサン運んでくれたので、
あたしゃ、気楽なもんだった。
ありがと。
具沢山ヤキメシ:母さんハッピー度60点?
引越しを毎日ちまちまと会社の後に進めている。
必要なものはほとんどアーロン(夫)の所に移動させた。
フヒー!やっぱり仕事の後は疲れる。
かといって食事を外で買ってきて食べるのはイカン!
