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i-smartで家を建てたい

一条工務店のi-smartで家を建てたいと検討中。
まだまだはじめたばかりです。

こんにちは。うさぴょんです。ウサギ

今回は地盤調査のお話です。

家を建てるにあたり、地盤は大切です。

私が立てる予定の土地は、現在の畑で、今も野菜が植えてあります。

家を建てるので、野菜も収穫したら、土地は放置します。


さて、一条工務店のスタッフと営業さんが地盤調査に立ち会いました。

スウェーデン式サウンディング試験機を使用して土地の4箇所調べます。

これがその試験機。

ジオテック株式会社より引用

スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及 した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。1976年にはJIS規格に制定され、現在では JISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。


という試験です。

調査中
↑こんな感じで調査しました。

一箇所目、調査の説明をしながら

うん?なんか、簡単に槍がはいるぞ?

・・・次は止まったまま、槍が入らない・・・ガリガリガリ

「2mくらいの深さに石があるようです。少しずらして、もう一度行います。」

なーるほど、石があればはいらないよね。

少しずらして、再び調査。

ガリガリガリ・・・また止まった・・・深さも同じ約2mで・・・

その後、4箇所とも調査をしたのですが、すべて2m前後で杭が止まってしまい、
その都度少しずらして再調査。

どうやら、石か岩があると考えられますが、実際には土を掘り起こさないとわからないです。

結果8回調査していただきました。

なんだか、地盤が強いのか、弱いのか不安になります。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

早く安心シタイヨー(@ ̄Д ̄@;)

その地盤調査の結果は…










ソイルセメント+ベタ基礎


でした(*^ー^)ノ


一乗工務店が地盤調査をして、その仕様で建てた家の場合、家が傾いても保障していただけると営業さんから話がありました。

後日、その点について詳しく聞いてみたいと思います。

ブログのネタもたまっているので、近々まとめてアップできたらいいなと思います。