最近やたらと蝶とすれ違う
なかでも黒アゲハ
はじめは洗濯物を干そうとベランダに出たとき
そして駅に向かう道の曲がり角で
さっきはモンシロチョウだった
帰りはまた黒アゲハ
ちなみにこの黒い蝶の正式名称は確かではない
とりあえず黒アゲハと。
あまりこういうことは無かったから
もしかしたらこの辺に住む人の中ではあるあるなのかもしれないけど、なんだか意味があるように感じた
蝶にはふたつほど苦い思い出がある
ひとつは小学校低学年の時。
理科の授業で、学校の畑から蝶の幼虫を捕まえてひとり一匹、成虫になるまで育てるという課題があった
ちなみに幼虫はトマトパックのような家から各々持参したものの中で育て、基本的には教室のうしろのロッカーの上に置いていた
(まぁどこの小学校でもやるよね)
蝶の幼虫と言っても基本的にはモンシロチョウか、アゲハチョウか、、という感じで
私はモンシロチョウ系の幼虫を捕まえ、パックに住ませた
それぞれ個人差はあるものの、大体似たようなタイミングでみんなの幼虫は成長していき
そろそろ勝ち組、「サナギ組」が出てくる頃 事件は起こった
朝、学校に着くとはじめに幼虫のチェックをすること それは日課となっていた。
わくわくパックを手に取り、中をのぞく
するとそこには・・
そこには・・・
茶黒い縄目模様のでっかいうにょうにょがいた
ギャーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
未だに正体は分からない
しかし周りのみんなとは違う生き物を育てていたことは確かであった
その時は、友達と先生に相談して逃がしてしまったけど
永遠の謎となってしまった
次同じ事が起きたら最後まで育ててみたい。
そしてもうひとつはさらっと
高校3年生の時、
某有名美術大学の受験をしたとき
平面構成(ベタ塗りで画面構成するようなもの)の課題テーマが蝶だった
紙の中心に四角い枠を作り、その中をアクリル絵の具で塗るのだけど
枠からはみ出さないよう、大抵の人は周りをマスキングテープで枠を保護してから塗り始める
(そして最後に剥がす)
私もそうしていて。
完成して提出3分前くらいにマスキングテープを剥がした
その瞬間
べりっと中の紙も持ってかれました(^∇^)
つまりハゲました
あわてて塗り直しても限界がありました
きれいに植毛する技術はあの頃の私はありませんでした(今もありません)
もともと難しい受験であったものの
心にあったわずかな期待はひらひらと散った。。
今となれば受験料を出してくれた両親が涙を拭うハンカチのひらひらが頭に浮かびます
マスキングテープは長時間貼ると事件が起こるので仮止めの際は粘着力を取ってからにしましょう!!
あれれ
蝶々長くなってしまいました
あ
少々長くなってしまいました

何が言いたいかというとね
新しい仕事が決まりました!!!!!(*^▽^*)
とりあえず良かった・・
しかし、時期が中途半端なので
9月後半からということに。
そして退社は明日なので
つまり空白の期間が生まれます
この期間
自称プロサーファーと名乗るか
家を買うか
引きこもってぶちラジを聞くか・・
(真のソルジャー)
どうしましょう!
楽しみですね!!(^∇^)
黒い蝶
調べたら意味があった
最後に引用でおしまいです!
蝶は昔から、あの世とこの世を行き来すると考えられ、死者の魂は蝶となってあの世へ行くとも言われておる。
ふいに現れる蝶は、神や仏、死者からの「メッセンジャー」である場合が多い。
そして、実は「黒い蝶」はもっと明るい意味もある。それは、「変化が迫っている」というものじゃ。
黒い蝶であれ白い蝶であれ黄色い蝶であれ、
見かけた折に、おぬしがどんな印象を抱くかが肝心じゃ。
「なんだか、不吉」と思えば、やはりあまりよろしくない虫の知らせであるやもしれぬ。
「キレイだな~。これはどんな意味があるんだろう」と思えば、良き出会いや変化の前兆であろう。
以上。
おしまいじゃ。