病院通い
最近は病院通いが続く。一昨日は呼吸器科にかかり、まだ続いている喘息の症状を治める薬を処方してもらった。吸入はいつも使っているのだが、まだ咳は少し出ていて発作はまだ出る。なかなか治らないのを医師も気にして、吸入の量を増やすことになった。今まで使っていたのは、レルベア100ミリのもの。それが今回からはレルベア200ミリのものへと変わった。あとの飲み薬は今までと変わらなかった。病院にほど近い薬局で処方箋を出し、薬を待っていたのだがなかなか呼ばれない。飲み薬は今までと同じものなのでそんなに時間はかからないのだが、恐らく吸入の量が増えたので多少時間がかかっているのだろう。待つ時間は少しで済むと思っていた私が間違いだった。意外と長く待たされた。やっとのことで呼ばれて薬の説明を受け、会計を済ませたのだがその金額に驚いた。5000円。そんなにするのかと絶句した。今まではせいぜい1000円、最高でも2000円くらいで済んでいたのだが、まさか吸入の量が100ミリ増えただけでこんなに高くなるのかと、目を丸くした。昨日は幼い頃から耳が弱いこともあって、耳はずっと悪い。今まで調子が良く過ごしてきたが、左耳に激痛が走り痛くて仕方が無いので馴染みの耳鼻科を受診すると、左耳に膿ができていた。昔、左耳に膿が溜まってしまったことが何回かあったが、前回溜まった時よりは少ない量だと言われた。しかし膿が溜まっているということは、またあの治療かー「薬つけますよ」医師の言葉と同時に、もう二度としたくないと思っていたあの治療が幕を開ける。タリビット点耳薬。薬の液が耳の中へ入ってくるのと同時に、痛いというのか、冷たいのか沁みるのかわからないがとにかくー耳の中に液が入るというのは、片方だけ聞こえづらいような感覚を覚える。この治療を退院してまもなく、耳鼻科で点耳薬をもらってから続けてきた。約3週間程かかっただろうか。とても長かった。もう二度とこんな思いはしたくないので、これからは定期的に受診しなければ。治療の甲斐あって、だいぶよくなっていると言われた。完全に治っている訳では無いが、もう薬は付けなくてもいいらしい。付けなくてもいいというのも不安ではあるが、付けなくていいので助かる。1日2回は少し大変。痛みが酷くなるようだったら来てください、と言われたがそれはそれで不安要素は残る。完全に治ってないから危ないってこと?不安だが、悪化しないことを祈る。そして明日は、消化器を受診する。明日は潰瘍性大腸炎の経過観察。今日も一昨日も、調子が悪くなったり良くなったりを繰り返していて、まだ治っていないのだろうかと思ってしまう。最近になって、また腹痛がぶり返して来たように思う。勿論、腹痛は入院時よりは遥かに軽い方だが、それでも腹痛で少し苦しむこともある。今日も腹痛はまだあって、痛くなって少し苦しむけれどしばらくすれば良くなる。下血はもうない。明日の血液検査で、悪い結果が出なければいいなと心の底から思う。結果次第だけれど、内視鏡検査をやるかやらないかの相談もするから、腹痛がまだあるとなれば薬をまた前の量に戻して、よくなったらまた減らしてそれから内視鏡…という感じになるのだろうか。とにかく、明日の血液検査、痛そう。しかし、おかゆからご飯を食べられるようになってきたのは、明らかに良くなっているのではと思ったりもしている。 viaDREAM ROAD Your own website, Ameba Ownd