素人が作るデジタルメーターシリーズ。
そろそろ終わりかな?
シリーズ6回目のブログの記事になりました💦
近年稀に見る更新頻度ですね…(笑)
では本題です。
ここまで、見た目をノーマルに近づけたなら、メーターの針もノーマルを使いたいですよね!
が…メーターの針を刺す穴の径はノーマルと社外では全然違います💦
これをどうやって解消するか?
まずスピードメーター側は本体から出ている直径1ミリの棒に差し込む感じ、、タコメーター側は本体の3ミリの凹の穴に3ミリの凸の棒を差し込む感じです。
↓解りづらいですがこんな感じです。



スイッチ?って思いますよね。
デイトナのデジタルスピードメーターは本体の外側に、オドメーターとトリップメーター切り替えやリセットをできるスイッチを付けれる配線があります。
さてそのスイッチを何処に付けるか?
ですが…

↑見てわかりますか?

本当はガラス板に追加で穴を開けて、もう一つのスイッチを付けようかと思いましたが硬くて無理そうなのでもう一つのスイッチはメーター本体のサイドの赤丸の所に付けました。
因みに青丸は失敗して開けた穴を塞いだ跡です😅
メーター内部はスペースが少ないので、スイッチ増設する場所を考えるのも結構大変💦青丸の所に穴を開けたら中の物が邪魔でスイッチを付けれませんでした😢
参考までに…ガラス板の方には



本体側のスイッチは、Amazonで売ってた中華製の防水スイッチ。
これでパネル側のスイッチを押すとodd→trip1→trip2の表示を切り替えて、本体側のスイッチでtripの数値をリセットできます👍️
配線を繋ぐ際の注意点は、回転数のパルス信号はメーター本体からではなく、ウオタニから取ること。(パルス変換器がパンクする為)
バッテリーを外すとpivotの5気筒設定がリセットされてしまうので、再設定しやすいような場所に緑色の気筒数設定用配線を置いておくこと。(←何のこっちゃですよね。実際にpivotタコをイジると解ります。)
そんな訳で今回の記事は終了…
次は、スピードメーターの側のパルスを拾う設定や配線のお話…
長いな〜このシリーズ😢
続く