こんにちは。
我が家の次女は反対咬合です。
いわゆる『受け口』ってやつですね。
2歳時の歯科検診で初めて指摘されました。
実は長女も2歳の時に反対咬合と言われてましたが、その後、経過観察中に自然に正常咬合になりました。
5歳になった現在も噛み合わせは問題ないです。
そして、実は、私も小さい頃、反対咬合でした。
こういうのって遺伝するんですかね?
骨格?の問題だから、遺伝関係あるのかなぁ。
私の場合は、小学3年の頃に歯医者で先生にいきなり言われました。
『あなたは受け口だから、下顎を引っ込めて、上顎を出すように普段から気をつけなさい』って。
それまで咬合について言われたことはなかったらしく、付き添っていた母もビックリしていたのを覚えてます。
まぁ反対咬合といってもごく軽度だったようで、その後、毎日気を付けて上の前歯が下の前歯より前に来るように意識して過ごしてました。
気を抜くとやっぱり受け口になっちゃうので、指摘されてからはけっこう意識して上の顎を出してました。
その甲斐あってか、私の反対咬合は数か月後には治っておりました。
しかし、次女は3歳になっても反対咬合が治りませんでした。
定期的に通っている歯科医でも慎重に診てもらってましたが…
先生から『そろそろ治療を始めて行った方がいいかな』と言われ、
将来的に矯正治療するんだろうなぁって漠然と考えていたら、いきなり『マウスピース付けれそうですか?』と聞かれ、『マウスピースが装着できる子なら今から治療できます。もちろん早期に治療した方が良いです』と。
それから詳しい説明を受け、ムーシールドという反対咬合用のマウスピースを付けて矯正する治療法がある事を知りました
保険が効かないらしく、マウスピース自体が50000円ほどするので、もしマウスピースを嫌がったり、付けてくれない子だと、勿体ない事になるとか、奥歯が生えてくるまでしか使用できないマウスピースなので期間限定らしいです。
その場では決められなかったので、持ち帰って旦那と検討。
まぁ50000円は確かに高いけど、後々がっつり矯正をすることを考えたら安いよね…
我が家の次女なら、説明すればマウスピースちゃんと付けてくれそうという事で、治療開始することに決めました。
治療を開始したのが7月でした。
歯科で先生にはめてもらった時は問題なく付けていたマウスピースでしたが、やはり自宅で、長時間となると嫌がる次女。
初めの1カ月は慣れてないのと、こちらも付けさせるのを忘れていたりで、ほとんど付けられず…でした。
1カ月後の健診で、先生にも『付けてないでしょ?』って言われちゃいました。
8月に入り、少しずつ付けてくれるようになった次女。
夜間就寝時は毎日付けて寝ました。
おかげでマウスピースは傷だらけになりました。
夜中にけっこう噛んでるみたいです。
2カ月後の健診では先生に『いい感じ。少しだけど咬合が良くなってる』と言って褒めてもらい次女も嬉しそうでした。
9月も一生懸命付けて過ごしました。
先日、3カ月目の健診があったのですが、『おぉ!もうほぼ治ったね。』『よく頑張ってるね。偉いね。』と大絶賛して頂き、治療経過は良好のようです。
もちろん、また戻っちゃうこともあるそうなので、引き続きマウスピース生活ですが、綺麗な咬合になり、舌の使い方もよくなるんだとか…
そもそも、歯並びとか咬合とかに舌なんて関係ないじゃん?と思っていたのですが、関係あるみたいです。
以下HPよりお借りしてます。参考になれば…
反対咬合用オーラルシールド

ムーシールドは、反対咬合の早期初期治療に用いる機能的顎矯正装置です。
- 3歳検診時に反対咬合と診断された場合の早期初期治療に適用可能です
- 逆被蓋の改善を促します
- 舌圧と口唇圧のバランスを保ちます
- 舌を高位に保ちます
