今週から正二の過去編。ここからはかなりじっくり進めていく、と思っていた時期が私にもありました。
幼少期の話が一瞬で終わってびっくりした。あそこをしっかりやったら3話ぐらいかかっただろうし仕方ないのかな。
そして青年期も1話にまとめてしまうなんてなあ。相当に急いだ割には綺麗にまとまったのでは?と思った。
アンジェリーナは自動人形の的になることに嫌気が差して失踪したんじゃなくて、母親であるルシール先生の不器用な優しさによって追放されていた。アンジェリーナの思いはルシール先生には届かなかったみたいだけど。悲しいなあ。
次週以降も過去編が続いていく。ここで終わったら正二の惚気話になってしまうね。