新潟県は漫画家さんが多いことで有名ですが、作品にとても新潟愛を感じる作家さんが
いらっしゃいます。
小林まこと さん
という方なのですが、ちょうど僕ら世代(アラフォー)に連載していた代表作が
「柔道部物語」とか「1,2の三四郎」 などの格闘技系漫画
あと水商売の世界をおもしろおかしく描いた「Iam マッコイ」とか
下ネタ要素満載の「ちちょんまち」など
僕にとってはどれも面白い作品ばかりでした。
その「新潟愛」をどこに感じるかというと
会話の節々に使われる「だすけ」とか「~だねっけ」のような新潟弁
主人公の出身校が実在する新潟市内の高校だったり
街に買い物しているときの背景が古町通りだったり
新潟人からしたら「ああ~ここ~っ笑」となるような内容がたっくさんなのです!
やはり作者からしたらなるだけ本を売りたいでしょうから、マイナーすぎるネタは
編集者からしてもあまり喜ばしくはないはず…
それでも小林ワールドをやめないところが 新潟の誇る著名人の一人ではないかと
勝手に偉そうにおもっております。
それでそれで
本題なのですが
新潟の万代にあるビルボードプレイス2 新潟まんがアニメ情報館 にて
小林まこと展!! が開催されておりましたー\(^^)/

入口までいくと
僕が小林作品の中で一番大好きな
マイケル!!!がお出迎え! かわいいぜちくしょーーーっ!(つд⊂)

のっけから癒されたので中に入らなくても十分満足してしまいそうでしたが
入場料¥600をきっちり払い、小一時間ほどかけて満喫いたしました。
(もちろん中は撮影NGでした。写メのない状況をすべて文章で書けるほど文才も無いですし
気力もないです。。省きます。。)
アニメ情報館の中には新潟出身漫画家さんのサイン色紙がズラーっと展示されてるのですが
もちろん小林先生のサインもあります。マイケルが書いてあります。
でも
inomaにもあるんです 小林先生のサイン

じつは去年の「新潟アニメ漫画フェスティバル」にゲストで来ていた小林先生に
突撃コンタクトを強行した結果、みごと頂いてしまいました\(^^)/
わざわざ控え室まで案内してもらえ、なおかつ目の前で会話をしながらマイケルを書いて
くださったのです。
僕からしたら先生は貴族よりも高貴な至高の存在。なんとありがたすぎる(;▽;)
小林まことのファンで良かったと。そう心から思えたよん
ホワッツ、マイケルで町おこし!!
僕の密かな野望がいつか叶う日を夢見て。。。