12月の営業日についてお知らせいたします。

月曜定休

30日まで通常営業、31日はPM3:00が最終受付になります。


1月の営業

1~3日お正月休み

月曜定休

4日より通常営業になります



本年も残りわずかとなりましたがイノマをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

新潟県は漫画家さんが多いことで有名ですが、作品にとても新潟愛を感じる作家さんが

いらっしゃいます。


小林まこと さん



という方なのですが、ちょうど僕ら世代(アラフォー)に連載していた代表作が

「柔道部物語」とか「1,2の三四郎」 などの格闘技系漫画

あと水商売の世界をおもしろおかしく描いた「Iam マッコイ」とか

下ネタ要素満載の「ちちょんまち」など

僕にとってはどれも面白い作品ばかりでした。


その「新潟愛」をどこに感じるかというと

会話の節々に使われる「だすけ」とか「~だねっけ」のような新潟弁

主人公の出身校が実在する新潟市内の高校だったり

街に買い物しているときの背景が古町通りだったり

新潟人からしたら「ああ~ここ~っ笑」となるような内容がたっくさんなのです!


やはり作者からしたらなるだけ本を売りたいでしょうから、マイナーすぎるネタは
編集者からしてもあまり喜ばしくはないはず…


それでも小林ワールドをやめないところが 新潟の誇る著名人の一人ではないかと
勝手に偉そうにおもっております。


それでそれで

本題なのですが


新潟の万代にあるビルボードプレイス2 新潟まんがアニメ情報館  にて

小林まこと展!!  が開催されておりましたー\(^^)/





入口までいくと  

僕が小林作品の中で一番大好きな

マイケル!!!

がお出迎え! かわいいぜちくしょーーーっ!(つд⊂)



のっけから癒されたので中に入らなくても十分満足してしまいそうでしたが

入場料¥600をきっちり払い、小一時間ほどかけて満喫いたしました。
(もちろん中は撮影NGでした。写メのない状況をすべて文章で書けるほど文才も無いですし
 気力もないです。。省きます。。)


アニメ情報館の中には新潟出身漫画家さんのサイン色紙がズラーっと展示されてるのですが

もちろん小林先生のサインもあります。マイケルが書いてあります。

でも


inomaにもあるんです 小林先生のサイン  




じつは去年の「新潟アニメ漫画フェスティバル」にゲストで来ていた小林先生に
突撃コンタクトを強行した結果、みごと頂いてしまいました\(^^)/

わざわざ控え室まで案内してもらえ、なおかつ目の前で会話をしながらマイケルを書いて
くださったのです。

僕からしたら先生は貴族よりも高貴な至高の存在。なんとありがたすぎる(;▽;)

小林まことのファンで良かったと。そう心から思えたよん


ホワッツ、マイケルで町おこし!!

僕の密かな野望がいつか叶う日を夢見て。。。







どれだけブログを放置してたのか…


過去、最長記録。



理由を述べると多々あるのですが。


ありすぎるため説明は割愛いたします!



あまりにもブログの更新がないから、お客様に「お店やめたかと思いました」とか「記事の反響がなさすぎてやる気が失せた」とか 色々ご指摘を受けましたが


inomaもずっと営業してますしボク自身も至って心身共に元気でありますm(_ _)m



不定期ではありますが、それなりにブログは続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします!


最近とてもお気に入りの動画をみつけたのでUP!









猫が人間を助けるなんて奇跡…

猫の気まぐれ、猫の子一匹いない、猫の手も借りたい、猫に小判、猫を被る、猫も杓子も。


猫を例えとした言葉はお世辞にも良い意味を持ったものがあまりがありません。

「存在そのものがカワイイ」が取り柄の動物ですから「癒し」以外を求めてはいけないのかも。

それが、猫を飼うということ。 だと思ってました。

どうしつけたら自分よりも大きく、凶暴な動物から飼い主を守るような猫になるのでしょうか。


その猫の性格にもよるのかもしれないですが、映像の中の少年と猫の信頼関係が想像を絶する
ものなのでしょう。

毎日、24時間一緒に過ごしたとしてもこうはならないとおもいます。


猫好きからしたら 羨ましいかぎりです (´・ω・`)