歯科医院と歯科衛生士の双方に寄り添う採用で人材確保の不安を解消!
クリニック勤務実績18年半
の経験から、
院長先生の想いも
現場で働く衛生士の気持ちも
求職中衛生士の不安も汲み取り、
°˖✧新たな出会いの架け橋に✧˖°
採用支援歯科衛生士
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いのうえ りか
先日、自民党の総裁交代が大きなニュースとなりました![]()
国のトップが変われば、政策や雰囲気までも変わっていくことでしょう![]()
つまり、誰がトップに立つかで組織全体の動きや空気が左右される
ということです![]()
これは、政党のみならず歯科医院という組織においても同じではないでしょうか![]()
「
スタッフがなかなか定着しない」
「
全員集合させたときの雰囲気がどうも重い」
といった問題が起きてくると、ついスタッフ一人ひとりの性格や人となりのせいにしてしまいがちです![]()
しかし、その根本原因の多くは院長先生のリーダーシップにあります![]()
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これまでに、こんなお悩みはございませんか?![]()
新たに入ったスタッフの定着率が低い
昔は『3年は勤めろ』とよく言われ、在籍期間のひとつの目安だと思います![]()
ところが、3年どころか2年ももたずに退職されることが続くと、
・「若手はスグ辞めるもの」
・「長く働いてくれている人もいるから、方針が悪いわけではないはず」
と思いながら、辞めていった人の忍耐力が足りないせいと決めつけていませんか?
世の中には、何年も募集をかけずにうまくいっているクリニックもあります!![]()
スタッフの勤続が長いクリニックは、
安心感や将来像を院長先生がどう示しているのかが大きなポイントになっています![]()
退職の手続きを踏まずに離職したスタッフがいた
雇用している側の院長先生からしたら「無責任
」と腹を立てたくなる話かもしれませんが、
黙って去りたくなるほど、先生とは信頼関係が築けていなかった
とも言えると思います![]()
スタッフ同士の連携が弱い
発注や患者さまの情報など、情報を全員が把握できていますか?
診療は個人の能力だけでなく、チーム力も問われます![]()
・役割や共有をどういった仕組みにしているのか
・互いに言いやすい、自然と言いたくなる雰囲気になっているか
・スタッフ任せにしてばかりではないか
日頃からの院長先生の関わり方で連携の強さは決まります![]()
雰囲気が良いとは言えない
いじめがあるわけではなくても、ちょっとした言葉尻の強さや活気の無さは
患者さまにも伝わります![]()
ここもまた、院長先生が互いの話をどう聞いてどう声を掛けているのかで
変わってくるはずです![]()
生き生きと働いていない
業務をきちんとこなしてはいるが淡々と1日が過ぎるようにしているだけの姿の裏には、
「頑張っても評価されない」「将来が見えない」などがあります![]()
存在の承認、感謝の気持ち、役割の意義が伝わっているかどうかで
仕事ぶりは大きく変わります![]()
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では、院長先生はどう変えるようにしたらよいのか![]()
1、コミュニケーションの再設計
指示や注意の場面だけでなく、
「ただの駒としてではなく大切に思っている」ことを
言葉だけでなく態度や報酬で伝えていくことで初めて実感してもらえます![]()
2、ルールや手順を見直す
単に「こうすると決まっているから」ではなく、
なぜその手順が必要なのかまでスタッフたちに落とし込んでもらわないと
それぞれに自分ルールを持ち始めてしまいます![]()
納得感を持たせる、までして、ようやく信頼構築に繋がっていくのです![]()
3、医院の未来像を常々話して共有する
毎日毎日同じような診療をしながらも、
全員が「〇年後にどんなクリニックにしていきたいか」を描けていれば
スタッフたちはここで働く意味を見出しやすくなります![]()
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いかがですか?![]()
このように、一見スタッフ個人の問題に見える現象の多くは
トップの姿勢が作り出していることがほとんどです![]()
組織の責任は全てご自分が引き受けるつもりで対応すること、
それこそが、安定した職場を作る第一歩ではないでしょうか![]()
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まずは毎日の小さな声掛けから始めてみてくださいね![]()
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