先日のこと。
嫁さんが、mixiとアメブロを「退会した」と。
やってる時間がないとか、ネットのつながりが悪いとか。

その割には、最近ネットにつないでいる姿をよく見かける。
以前は、多少見られようが気にしていなかったのに、先日は隣に行くと
ものすごい勢いで見られることを拒絶された。
「知られたくない事もあるでしょ」だって。
俺は逆に何でも知っていてもらった方がいいんだけどね。
でも、理想の家庭を「個人主義」みたいな事を書いていた嫁さんだし、
言い分は分からないでもないから、それ以上は論議するつもりもなかった。

今日も、テレビでサッカー観戦している俺の視界に入らないように
パソコンを開いて何かやっていた。


明らかに距離を置かれている。
隠し事されているみたいで、不安。


嫁さんのmixiで繋がっていた友達は、かつての同級生とか、一般の人が中心。
オタク的な要素がある俺みたいなのは、「変な旦那さん」とかレッテル貼られてしまうんだろうね。
マイミクになっていた嫁さんの友達とも、マイミクを解除した方がいいんだろうか。


アメブロでは、嫁さんの心の内とかを書き込んでくれていて、それを見て
口で話さない事とかも理解できたんだけど、アメブロまで辞められてしまっては
心の内をこそっと覗かせてもらうことすら出来ない。


不安ばかりがのしかかる、結婚7ヶ月の記念日。
望むのは、嫁さんの笑顔と、俺の安堵。

頭痛と胸焼けのような感覚が、ここ最近慢性化してきている。



あの2人は間違ったことはしてなかったはず、そう思ってきたのに・・・

有力な支援者も、だんだん他人事みたいな態度になってきてるし。
残された中で先頭にたってやってきた人も、これが片がついたら身を引くというし。

このままの路線では、見通しなんてはっきり言ってお先真っ暗。



でも、俺の人生が立て直せたのは、あの2人のおかげだし、
やりがいのあるポジションを任せてくれた。
さらには、今の幸せを手にするきっかけまで与えてくれた。

どれだけ感謝しても感謝しきれないほどの恩がある。
これは間違いのない事実。

だから、戻ってくるまでに立ち去るようなことだけは出来ない。

・・・だけど。
あれは良くないことを承知の上で先延ばしにしてきたことなのか?
とにかく真意を聞きたい。
先のことは、それから考えるよ。

しばらく更新サボってた;


結婚して、2ヶ月経った。
・・・まだ2ヶ月、って感じだ。

式を挙げて、新婚旅行はフランス・モナコ・イタリアに行ってきた。
夢のような日々だった。

その後、平常生活に戻る。
ただし、それまでと比べてひとつだけ大きく異なる点が、嫁を連れての平常生活となるということ。


先日、嫁とその友人と一緒に食事していたときのこと。

嫁友「結婚してみてどう?」
嫁「『生活』になっちゃうね」

って会話がされた。
すかさず俺が
「でも、生活が楽しくなった」と続けた。
本心からそう思うからこそ、自然に出た言葉だ。


会社に出掛ける前の、行ってきますのキスは欠かさない。
家に帰れば、嫁が居る。
朝と晩の食事は、たいてい一緒。
寝ているときに、横に寝顔がある。

・・・全部、生活。
すでに当たり前のことになっているんだけど、今までなかったことばかり。


幸せって、気づくこと。
今のこの生活が、幸せであるということの感覚が麻痺してしまったら、
それは恩知らずってことになってしまう。


嫁は仕事をしながら、毎日の掃除や食事の片付け、たまに作ってくれる食事・・・
いろいろとしてくれている。

自分はと言うと、家事の類はほとんどしていない。
片付けにいたっては苦手分野で、嫁にはかなり苦労をかけたと思う。
どうしたらいいのかよくわからないけど、何かの形で恩に報いたい。


いつもありがとう。
そして、メリークリスマス。

俺は今、とっても幸せです。

会社での全体会議でのこと。

長年務められていたけど、来月に退社されるという方からの挨拶の言葉があった。

事業を立ち上げるという話は聞いていた。
何のためか? ・・・自分の夢のためとのこと。
夢ってのは具体的に何? ・・・フェラーリのオーナーになるということだそうだ。

ただの物欲じゃないか、と言われればそれまでなんだけど、
そのために人生を大きく転換して、成功するという保証もない道を進むという決断は
簡単に出来ることじゃないと思う。

夢に向かって本気なんだな、と感心した。



「やりたいこと」や「欲しいもの」など思っていても、
「やれない」とか「手に入らない」と簡単に諦めてしまっていることが多い。
自分もそうだし、周りもそんな人が大多数。

「やれない」じゃなくて「本気でやらない」だけなんじゃない?
「手に入らない」じゃなくて「本気で手に入れようとしていない」んじゃない?

こうして掘り下げていくと、「本気」ってのがどれだけの力を持っているか
思い知らされる。

某研修でも「本気」について語られていたっけ。「本気」の上が「信念」だったっけ?
研修で体感したのかもしれないけど、研修はあくまでも研修。
人生背負って「本気」を追及している人を目の当たりにしたら、重みが全然違う。





自分に当てはめてみる。


彼女との結婚については、「本気」で臨んでいるつもり。
だけど、最近は結婚式の準備が中だるみになっている。
ちょっと頑張らないと、やらなくちゃいけないことが間に合わなくなるぞ!


仕事について。
正直ちょいとたるんでるかも。
必要最低限の事以上まで、なかなか手が伸びない。
こうしてブログ書いている時点で(以下略

前の職場で散々な目に会って、まともな生活すらままならない状態にまで成り下がった。
会社の借金を個人名で背負わされ、挙句の果てにはその借金の返済を滞納しやがった。
そのせいで、新しいカードを作ったり、携帯電話を分割購入ということが出来ない身分と
なってしまった。

でも、今の会社に拾ってもらって、現在の人並な生活に戻ることができた。
さらに、会社から行かせて頂いた研修で、彼女と出会うことができた。

前述のような傷跡のせいで不自由はあるけど、今の会社のおかげで今の幸せが成り立って
いるということは、疑う余地がない。

だから、本気で恩返ししなくちゃいけないのに、楽なほうに流れてしまっている自分がいる。
入社当初の「本気」が薄れてしまっている。
ここはひとつ、自分に、喝!

8月22日

地元のお祭り。
22日は仕事が終わってから、ダッシュで帰宅。
彼女には、家に電車で先に行ってもらっている。

旧自宅の屋上で、いろいろ飲んだりつまんだりしながら花火を観る。



8月23日

祭り会場へ行く。
航空会社のコーナーが面白かった。
けど、何も買わずに帰宅。

のんべんだらりんと過ごす。

この日、密かにとんでもない事件が起こっていた。
駅の付近に路上駐車していた彼女の車が、10円パンチ(というか、マイナスドライバーでやったっぽい)
されていた。
路上駐車も良くないけれど、邪魔にならないような場所だし、そもそも
この行為は立派な器物破損罪。

ゆがんだ正義感?
単なる憂さ晴らし?
何にせよ、故意で傷をつける行為は許せない。
発生場所に「注意!器物破損魔徘徊中」って看板でも立ててやろうかしらん。



8月29日

彼女の家に迎えに行き、大須にオープンしたマジックスパイスというスープカレー屋でランチ。
からい・・・うま。
お互いに気に入った。また来よう。

どまつりを覗いて、雰囲気を味わう。
大人数でダイナミックな動き、それでいてしっかり揃っていると、見ていて気持ちがいい。

隣は24時間テレビのメイン会場。
募金の大半が出演者のギャラとかに消えてゆく・・・これをチャリティ番組と呼ぶにはちょっと
違うんじゃないかと思うのは自分だけじゃないはず。

ダッツでアイスを食うことに。
種類が少ないなと思ったら、栄店は9月1日で閉店だそうな。
愛知県内のハーゲンダッツは、これで名駅店の1店舗のみとなってしまう。

帰宅してまったりした後に、映画「アマルフィ」を観に行った。
新婚旅行で予約してあるイタリアが舞台だ。
2か月後は、あの世界の中・・・キラキラ



8月30日

彼女の両親を我が家にご招待の日。

終始和やかな雰囲気。
顔合わせの時も感じたのだが、両家とも仲良くやっていけそうな気がする。

自宅で昼食後、焼き物散歩道に行くことに。
行ってみて初めて知ったのだが、映画「20世紀少年」のロケ地として
使われていたらしい。

第1章・第2章とテレビでやったばかりなのに、全然気付かなかった。
ちょうど第3章も前日から上映が始まっている。
是非とも観に行かなければ!

その後、大蔵餅のかき氷を食べに行くことに。
行ったことがなかったし、歩いて熱くなっていたのでちょうどいいかなと。
30分以上待たされたけど、とても柔らかいかき氷が美味しかった。
しかも2人で1個ずつで充分なサイズ。
コーヒーも美味しい!

こうしているうちに、もう夕方になってしまった。
彼女も両親とともに帰宅。

果実酢とフルーツ詰め合わせを手土産に頂いた。
なぜ2品も!?
なんだか逆に申し訳ないなぁ・・・そう思いながらも、実際に口にしてみれば
やめられないとまらない状態。


結婚式の準備が最近滞りがち。
大まかな構成とか、BGMの選定とか、ビデオ作りとか、もう始めないと!!