なぜ父が回復できたのか・・・
確率的にはかなりの確率で病室にきた時は危ない状態だったようです。
では、なぜ回復したのだろうか・・・。
医師からは理由は聞いていないが、過去の父から僕が分析すると下記になる。
まだ父は若い。年は62歳
マラソン
登山
が大好きだった父は本格的に行っていた。
小さいころ、登山にマラソンによく一緒に行った事を今でも鮮明に覚えている。
入院日二日前、父は肺が苦しいにもかかわらず普通にマラソンを行っていたようです。
ガンコで登山とマラソンが好きな父だったからこそ回復の兆しがすこし見えたのかもしれない。
ばかやろう!
ガンコで決して弱音をはかない父
父の口から「暑い」「寒い」「辛い」「悲しい」
なんて言葉は一度も聞いたことがない。
今回、末期の肺炎で危篤状態の時もそうだ…
前日まで普通に仕事をし、当日も仕事にでかけていた父
夕方あまりの辛さに仕事を早めに退社し家に帰ったようです。
19時前後 呼吸することに耐えられなくなり、母に伝える。
周りの目を気にしてか、救急車を使わないでくれと頼み
タクシーにて病院にいったようです。
死ぬか生きるかの状態の時ぐらい!!
意地をはるな・・・甘えろよ。
回復に兆し
入院日1日後 医師から…
「今日が山場です。近くにいてあげてください」と言われた。
口から直接管を入れ、酸素濃度100%の酸素をいれても、
脈拍、血圧、呼吸数 酸素をとりいれている数値は60前後を示していた
父が回復へと向かっていた。
入院から数日後
ありえない回復力をみせ、父は回復へと向かっていた。
