変なトラックバックがついてますが
宣伝?
まぁ~ある意味ぼくのブログも宣伝になるからいいんですけど…気にしないでおこう。
さすがに出会い系とかがきたら削除しますけど
さて。
新卒でゲームプランナーは厳しいという話をしました、前回。
それでもなりたい人は、ではどういう人なら採用されそうかっていうところを
ぼくの経験とか先輩に聞いた話から検証しました。
明るくて元気で人に好かれる人
そんなのどこの企業でもそうじゃ~ん…
まぁ、そうなんだけど、ゲームプランナーという職業は特に人間関係を重視するのです。
偏屈物(すごい偏見)のデザイナーさんや、自由気ままなプログラマーさん達と
いかに仲良くなって仕事をうまく進めるか、がゲームプランナーの手腕を問われるところなのです。
いやマジで。
人に気は使うわーで本当に疲れます。
って根暗なぼくが言うのもなんですけど~
ゲームが大好きでない人
えっ?!
ゲーム業界なのに?!って驚くと思いますが
…まぁ、ゲームが好きでもいいんですけど
ゲームばっかりやってるゲームヲタクではちょっと…ということです。
ゲームしか知らない人が、今あるゲーム以上のものをつくれますか?
ということなのです。
企画ってのはゲームの新たなる可能性を見出していくことなのでは?
とぼくは考えてます。
ゲームが売れない時代ですから。
ちょっと趣向を変えた脳トレとか英語漬けが流行ったりする。
脳トレもひとつのゲームの形とするならば、可能性はまだまだ無限にあると期待を抱いています。
ゆえに
色々な趣味を持った人!
ゲーム以外のことを極めてる人!
がこれからゲーム業界を生き残っていくにふさわしい人材ではないかと。
仕事のできそうな人
最初先輩にこれを聞いた時に、???ってカンジだったんだけど
ていうか、そんな適当でいいんか~い
みたいな突っ込みを入れたくなりますたが
言いたいことはなんとなくわかります。
仕事ができそうな人って、雰囲気でわかると思いませんか?
あ、コイツ仕事できなさそうだな~とか。
この人なら大丈夫そうだな~とか。
その差は何なのか?
周りに、
・何をやってもすぐ辞めてしまう人
・何をやってもトントン拍子でうまくいく人
いませんか?
そのうまくいく人ってどういう人なのか、よく観察してみると答えがわかるんじゃないですかねぇ?
ぼくはわからないけど(ぇ
あとは、第一印象。
ぴしっとしてて、受け答えがはっきりできて、質問は即答できる人って
なんか「できそう」に見えませんか?
第一印象ってやっぱり大切なんですねぇ…
後は、貴方のセンス次第
自分で色々企画書を書いてみてください。
色んな人に見せて意見を聞いて反映してみてください。
そうやって企画のセンスを磨いて
あっと言わせる企画書を書いてもっていけば
新卒は募集してないんですよ…という会社も
うんと言わせることができるかもしれません。
できないかもだけど
そのときは責任はとれないっす;;
とまぁ、参考になったのか全然なってないのかはよくわかんないっすけど
最後まであきらめてはダメですよ
と思います。
でも、諦めも肝心なときもあります。
そういうときは、完全に諦めるんじゃなくて、
今はまだやるべきじゃない
と自分に言い聞かせるといいんじゃないかなぁ。
(ゲームプランナーに関しては、本当にそうです。
他の経験を沢山積んでからでも遅くないのだ)
ま~ぼくは偉そうにいえた身分じゃないけどねぇ…
ということで精神論はおいといて
次は、ゲームプランナーに必要なスキルとかを書いてみようかと。
企画書はおいおい…
ではでは![]()
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