電車に乗っていると、右肩に嫌な重み。
隣で寝ている女の子の頭がズンっとのっている。
これがオヤジなら即どけようとするのだが、そこは悲しいスケベ心がはたらき、
“まぁいいか。どんな子だろ?”
我ながらアホだな〓
しかし、この女の子まったく動かないので、とにかく重い〓
もうかわいかろうがなんだろうが関係ない。とにかくどかしてやろうと何度か試みるが、必ずすぐ頭が戻ってくる。
結局降りるまでこの不毛ないたちごっこは続き、
つまらないスケベ心はだすもんじゃないな
と反省することになるのである。
隣で寝ている女の子の頭がズンっとのっている。
これがオヤジなら即どけようとするのだが、そこは悲しいスケベ心がはたらき、
“まぁいいか。どんな子だろ?”
我ながらアホだな〓
しかし、この女の子まったく動かないので、とにかく重い〓
もうかわいかろうがなんだろうが関係ない。とにかくどかしてやろうと何度か試みるが、必ずすぐ頭が戻ってくる。
結局降りるまでこの不毛ないたちごっこは続き、
つまらないスケベ心はだすもんじゃないな
と反省することになるのである。