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韓国では電子政府、スマート電子政府を掲げて、あらゆるサービスをWEBからスマートフォンサービスに移しつつあります。 行政サービスの中で、分野ことにどのようなサービスがあるのかを紹介した記事です。

行政取り締まり45つの業務、スマートフォンを利用して現場で処理
~安全行政部、「スマート現場管理」を全国施行~

(ソウル=聯合ニュース)イ・ジョンヒョン記者

安全行政部は今月16日から、様々な行政の取り締まりの際にスマートフォンを活用して現場で業務を迅速に処理する「スマート現場行政」サービスを全国的に施行すると15日明らかにした。

スマート現場管理サービスを利用すれば、現場から必要な行政情報や法令をスマートフォンで地図と連携してすぐに照会・登録できる。取り締まりの前に地図や行政台帳をいちいち確認して出力する手間を短縮できるようになった。

また、現場の写真をアプリケーションで撮影して検査結果をすぐに登録することや行政処分の履歴も確認できるようになり、現場での処理時間も短縮できると安全行政部は期待している。

このシステムを適用できる分野は、観光地周辺にある飲食店の衛生管理・原産地表示の取り締まり、排水・糞尿排出施設の点検、カラオケ施設における指導・点検、屋外広告物における現場調査など45科目である。

サービスを利用するには、モバイル電子政府共通基盤のアプリストアからアプリケーションをダウンロードしてインストールすれば、行政業務用の専用端末を通じて利用できる。

安全行政部はサービスの安定的な運用のために、12月までに利用者を対象に教育を並行し、9月には自治体ごとに端末やセキュリティプログラムの管理・点検を行う予定である。

安全行政部のパク・チャンウ第1次官は、「このサービスは、「政府3.0推進基本計画」に基づいて、内部管理業務の革新のために導入するものであり、行政業務にモバイルやGIS(地理情報システム)等の新技術を融合した代表的な事例となる」と説明した。

<スマート現場行政の機能一覧>
業務(アプリ) 対象機能
環境 廃棄物処理業の管理、建設廃棄物の管理、大気排出業者の管理、騒音・振動       排出施設の管理など。12科目
衛星 食品衛生業者の指導・点検、公衆衛生営業の申告・管理など。7科目
内部行政 共有財産の実態調査、共有財産の現場調査。2科目
文化・体育 カラオケ業の届出、ゲーム産業に従ずる業者の届け出など。3科目
地域産業 石油販売業の現場調査、屋外広告物の現場調査など。4科目
農村 農地専用申告の現場調査、穀物売上管理など。4科目
地域開発 地下水の開発・利用に関する届け出・管理。1科目
保健 医薬業者・医療機器の販売業者などの指導・点検。4科目
山林 山地専用の届け出・現況管理。1科目
畜産 動物病院、家畜飼育業者などの指導・点検。4科目
水産 漁場における事後管理。1科目
その他 不便申告の行政処理(業務共通)、行政総合観察制。2科目

出所:聯合ニュース
URL:
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2013/07/15/0200000000AKR20130715073500004.HTML?from=search