今手掛けている物件でバーチカルブラインドを提案するのでショールームへ。
バーチカルブラインドといえば有名なのが、Création Baumann(クリエーション バウマン)。
1886年に創立されたブランド。
なんと創業131年![]()
日本だと明治初期創業といったところでしょうか![]()
「Création baumann」 ロゴがカッコいい![]()
ロゴが素敵だと自然と期待感も高まります![]()
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バーチカルブラインドを見に行ったのですが展示してある商品はほとんどなく・・残念![]()
でもカーテンは面白いものが沢山有りました![]()
コンクリート打ちっ放しなのでファブリックの柔らかな質感が引き立ちますね![]()
白い内装が多いショールームの中で、こういった雰囲気も違った表情が見られて面白い![]()
スポットライトの光と外光が合わさりドラマチックな雰囲気に![]()
グラデーションの色味がきれいなカーテン![]()
光沢があるので見る角度によってイメージが変わります。
部屋にかけるとこのような雰囲気に。
BEDファブリックのグリーンと合わせて![]()
紫をアクセントにするとモダンなイメージがアップします![]()
カーテンを変える前のイメージ。
カーテン一つで印象がガラッと変わりますよね![]()
こちらは同じシリーズのピンクの色味。
華やかなイメージになります![]()
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照明がスポットライトだったので空間全体ではメリハリがついてカッコいいのですが。。
明暗の差があり過ぎて色味が見づらい・・・![]()
照明って難しいですね![]()
照明や光はその場所によって異なるので、
ショールームで見たものが自宅に持ってくると印象が変わってしまうといったことがあります。
照明の場合はシーリングライト、スポットライトなどの器具による違い、
またランプの種類や色味による違いなど様々な要素があるので
出来れば設置する場所と近い光で見た方が確実です![]()
せっかく気に入って買ったのに家に持ってきたらイメージと違う・・・
といったことは避けたいですよね![]()
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輸入ブランドはタッセルも日本では見られないデザインが![]()
窓面のアクセントに![]()
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Création Baumann は1886年にスイスでリードリッヒ・バウマンによって設立され、
その後もバウマン一家にて引き継がれています。
しかし2代目になったときに兄弟が分裂、一方は別会社として独立します。
どこかのブランドでも聞いたことがあるような・・
やっぱり一族の争いはどこにでもあるのでしょうか・・![]()
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その後を引き継いだ3代目により1970年にバーチカルブラインドが発売。
その時世界で初めて羽を127mmにカットする技術を開発したのもこの方なのです![]()
バーチカルブラインドが発売されてから50年近く。
もともと生地を扱うブランドだったからこそ多様なデザインが生まれたのですね![]()
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唯一展示されていたバーチカルブラインド![]()
こちらのブランドはカッコいいバーチカルが沢山あるので出来ればもっと見せて欲しい![]()
現物は見られなかったのでカタログより。
華やかな柄と色味がきれい![]()
部屋を明るくしてくれますね![]()
レーザーカットで様々な模様を![]()
カットした部分から漏れる光も綺麗![]()
最近は日本でも様々なデザインのバーチカルブランドが発売されて
シーンに合わせて選べるようになってきています。
カーテンと違って窓面がシャープになるので、
ウィンドウトリートメントの一つとして取り入れてみてはどうでしょうか![]()
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