このブログはバツイチ一人暮らし男が自宅で民泊を開業して出会った、様々な旅人との出来事を綴ったエッセイです。はじまりはこちら
「NINJA」それは楽しい言葉。
外国人旅行者との距離が縮まるジャパニーズジョークだといっても過言ではない。
いや、ジョーク(Joke)というより冗談(Joda
n)かもしれない。
ジャパニーズジョーダン。
少なくとも家主はそう思う。
「NINJA」はとにかく擦り続けている。
今回は、完全に味をしめた鉄板ネタ「NINJA」をご紹介する。是非使っていただきたい。
例えばこんな使い方...
「あなたの家に来るのに東京から電車できたの、19:00ぐらいかな? そしたら電車の中が満員だったのよ。日本人ってすごいわね。みんな時でも本とか新聞とかよんでるんだもん。中にはさ、立ちながら寝てる人もいたのよ 笑」
「あー、だぶん、それNINJAだね」ここはさりげなく。
「アハハハハ…」腹を抱えているマチルダ
「日本にはまだNINJAがいたのね」
「もちろんさ!」
不思議な日本人のことは「NINJA」ってことにしておけば大体笑いが起きる。
アメリカ人:ルーカス(男性)の場合
「僕の目薬が見当たらないんだけど知らない?」
「知らないけど...」しばらく一緒に探す。
「これはNINJAが持ち出したかもね」ここは少し諦めた演技。
天井に向けて呼びかけるルーカス
「Oh, NINJA返しておくれよ!」
「ガハハハ…」
ハプニング起きた時も「NINJA」ってことにすると何故か幸せな時間になる。
因みに…
日本人:同僚の場合
「昨日の飲み会、2軒てからの記憶がないんだよね」
「あぁ、NINJAにせいかな」ついうっかり。
「はっ?大丈夫?」
ご想像のとおり日本人には全く効き目がない…
あと外国人の場合も人を選ぶので慎重に(注意)
それではまた!
