畠山吉調教師は「馬場の大外を回ったことを考えると上々のタイムだと思います。動きも申し分ありませんでしたね。今回はコースを使ってしっかり攻めてきましたし、きっと変わってくれると思いますよ」と期待を語っていました。
また、内田騎手は「先週同様に動きは良かったですよ。ただ、まだ全体的に緩さがあり、ペースアップの時に少し置かれるような弱点を抱えているので、福島の小回りの馬場への対応がカギになると思います。心身ともに成長が追い付いていない現状で、今後良くなる余地は大きいですが、能力は高い馬なので期待しています」と感触を語っていました。
なお、追い切り明けの本日21日(木)は軽めの乗り運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の福島日曜2R芝1800mを内田騎手で出走が確定しています。
父ディープインパクト 母メイデイローズ(Rockport Harbor) 黒鹿毛
栗東・中内田充正厩舎予定 矢野牧場生産
血統が母母父父にダンチヒ、母母父にアンブライドルズソング
母母母父にアリダー
ヘイローの3×5、ノーザンダンサーの5×5
もう桜花賞を勝つために生まれたと思われるぐらいのマイル向きの馬です。
厩舎は開業3年目ながら今年そこそこ勝っている中内田厩舎。
牧場の矢野牧場はショウナンマイティやミッキージョイ、
今年の2歳馬ではショウナンマイティの弟のマイティドリームの生産馬です。
でも一番の決め手は募集紹介動画でのカメラ目線と最後に右耳が動くところです。
それがまた可愛くて一目惚れしました。
満口が近かったので迷ってる暇もなく一口購入しました。
ウインブライトのデビュー戦を現地観戦してきました。
デビュー前からギャロップや、サンスポ、スポニチ、日刊、デイリーで注目
されて、坂路でも2週連続で好時計を出していたので、単勝2.1倍の1番人気
でしたが、6着でした。
敗因はいろいろあると思います。当日はほとんどが前残りのレースばかり。このレースも前にいた馬で6着まで決まりました。ブライトも前にいた馬を差すことも、後ろの馬に差されることもなかったです。それに、母や姉も東京競馬場で勝っていないので、コースが向いてないような気がします。あとは母や姉も休み明けは走らなかったのでブライトもその血を受け継いでいるかもしれません。
それと勝っても、会員の口取りがなかったので、ブライトもやる気が出なかったのかも。
BSイレブンで次走の注目馬に挙げられていたように、1回使われてから変わってくると思うので、母エタニティや姉ファビラスのように2戦目で勝ち上がってほしいです。
ウインブライトの口取りに参加しようとウインのホームページを見たら、
>
今週末6/25(土)・26(日)は、BRF・CVFツアー開催のため、出走馬の口取りにはご参加いただけません。これにともないレクチャーおよび競馬場速報の配信も行いません。
会員の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。
>
と書いてました。ツアー開催の週だってことは知っていましたが、東京開催で口取りがないなんて思ってなかったのでショックです。おそらく断然の一番人気だろうし、かなり勝つ可能性が高いので理解できません。募集カタログにも会報にもツアーの週は口取りがないなんて書いていないし、ツアーがある週を避けて出走させることも可能だったと思います。先週の芝1600を使っていれば楽に勝ってただろうし、翌週の福島の芝1800もあるのに。他のクラブも、ツアーの週は口取りは参加できないのかな。








