『る・フェア』
2013年12月22日(日) 16:00~『歳末明治座 る・フェア 年末だよ!みんな集合!!』@明治座本日は『る・フェア』に行ってきました(^-^)/年末年始のるひま舞台初参戦なのでとても楽しみでした♪会場向かう前にバタバタして今回もギリギリ到着で人形町の雰囲気も味わうことなく会場まで全速力ε=ε=┏( >_<)┛途中で駆け抜けた「甘酒横丁」って心惹かれるネーミングだな。目の前にそびえたつ巨大な会場「明治座」に感動しましたo(;∀;)oこんな素敵な会場で演劇観られることに感謝。入場列も会場をぐるっと囲むほど長くて驚きました!人の数すごい!お弁当の代金払って、列に並んで入場して、グッズ購入して、お弁当引き換えて、オペラグラス借りて、、、息つく暇なく行動してやっと座席に落ち着きました。w 幕間にいただいた「すごいよ凄いよ義経くん弁当」【お品書き】オレンジ・ ウグイス豆煮・玉子焼き・鮭の西京焼き・和風から揚げ胡麻豆腐クコの実のせ・煮もの(六角里芋・蕗・人参・椎茸)・蒲鉾・黄菊と春菊のお浸し・かやく御飯の錦糸玉子のせ・香の物(京芝漬け・壬生菜漬け)・縮緬山椒ご飯彩りも綺麗な上にどのご飯もおかずも美味しくてとっても幸せでした(´∀`*)ご自慢の鮭の西京焼き最高でした!煮ものも縮緬山椒もいいお味。朝も昼も控えめだったので、あっという間に完食(。-人-。)また幕間に売店コーナーをうろついていたら、るーちゃん発見!頭の上のカレーが凝っているところに感心。w今回の座席はB席を取ったため、3階席の下手でした。席の都合上どうしてもセリフも聞き取りにくかったり、花道の俳優さんが完全に見えなかったりすることが多々ありました(花道の映像は端に置いてあるモニターで流してくれる配慮がされていました)。またオペラグラスを多用し、偏った観劇をしたため感想は浅く書かせていただきます。w常陸坊海尊:三上真史まーしーはやっぱり男前でした。家康と出会う今と語られる昔、義経と出会う前と後で性格が様々に変化していってそれをしっかりと演じ分けるまーしーさすがでした。威厳溢れる海尊くん、義経くんに憧れる海尊くん、裏切ってしまったことに苦悩する海尊くん。本当にいろいろな表情が観られました。2部の慣れた司会っぷりにも安心感を覚えます。源義経:矢崎広ぴろしさんは喉がっつり潰れていて、声が出しづらそうで心配でした(´・_・`)義経くんはお兄ちゃん大好きすぎでした!w最初は本当に微笑ましくかったのですが、好きすぎる故に身を滅ぼす彼にどんどん胸が締めつけられました(:_;)純粋で人を疑うことの知らない人は簡単に騙されて裏切られてしまうことに悔しくなりました。それでも頼朝を信じ続ける義経くんの強さがかっこよかったです。誰に対しても自然体で会話している義経くんはみんなから慕れる素敵な存在でした。あと天井の一部が降りてきたので何かと思ったら、ワイヤーで義経くんが3階から降りてくる演出にはビックリ(笑)喉の調子が良くなりますように。武蔵坊弁慶:橋本淳どーみてもあっちゃんに見えないくらい弁慶になりきっていました。低い声、無精ひげ、長刀を振り回す姿はそれまでの私の中でのあっちゃんのイメージががらっと変わりました。とてもかっこよかったです。弁慶は不器用で真面目だけど、彼なりに義経くんを慕っているのがとても伝わってきました。初めて生であっちゃんを拝見しましたが、舞台上で大きく見えていたので調べてみると身長が180㎝超えていることを初めて知りました!梶原景時:大山真志まーくん念願の悪役ということで期待が高まっていました。火消として登場した時はたっきーと指相撲していたのが可笑しかったですw悪役らしい悪い顔や高笑いがとっても新鮮でその演技に釘付けになりました。着物姿も素敵で去り際に袖をパッと払う仕草がいちいちかっこよかったです(´∀`*)髪型もワインレッドのオールバック素敵でした。左の垂れた前髪をかきあげるところもいいッ(・∀・)景時はお茶目な面もある悪役なので、好感が持てましたし、歌声もすごく響くし、台詞もとても聞き取りやすく、ダンスも本格的でめっちゃターンしておりました( ´艸`)「民衆の歌」の替え歌を歌い上げている姿を見て、やっぱり本家の方にも出てほしいなと思ったり。且にい「小太り!」真志「まいうー…って太ってねぇよ!」且にい「太ってるよ!自分と向き合えよ!」が可笑しかったです。wいくらの軍艦のノリツッコミもしてたり、コメディな演技も観れて嬉しかったです。まーくん出る度にオペラグラス取り出しました(b^-゜)←オペラグラスで出演者を眺めるのって癖になりますね。なんだか変態になった気分。たまらない(〃∇〃)←源頼朝:辻本祐樹辻ちゃんが源頼朝と聞いた時から似合うんだろうなと思っていました。実際とてもしっくり合っていて素敵でした(^-^)/前髪だけが白いのもかっこよかったな。あと本当に顔がちっさいです!威厳に溢れていて、結末がどうあれ彼は彼なりの正義を貫いていた姿がかっこよかったです。徳川家光:久保田秀敏テニミュで観た以来でしたが、とっても演技が安定されていた印象を受けました。腹黒6歳児役可愛らしかったです(^^)片岡八郎:原嶋元久原ちゃんは鳥ちゃんとにこいちで可愛らしかったです。源行家:植田圭輔植ちゃんは今回名前名乗らせてもらえない影の薄い役でした。w名前言いたくてダダこねていたのが可愛らしかったな。喜三太:鳥越裕貴鳥ちゃん可愛すぎでした(/ω\)少年っぽいキャラで殺陣では身軽にひょいひょいアクションしてて素敵でした!目を見張る素晴らしいアクロバットでした。かむろでも鳥ちゃんの可愛さに撃たれました。PVとは違った振りをされていて、「早く帰れって言う意味やから」のところは草履を脱いでとりゃーって飛びかかって、「鳥居 鳥居 鳥?」のところはぴょーんって跳ねてて、その無邪気な感じがたまらないです(〃∇〃)かむろは鳥ちゃんに釘づけでした。鳥ちゃんもオペラグラスの餌食www藤原泰衡:内海啓貴可愛らしいお顔をされてますね(´∀`*)かむろのPVでも自分の魅せ方がうまいなって思って気になっていました。今作が初舞台ということでこれからの活躍が楽しみです。和田義盛:松尾英太郎日本語を話してなかった印象です。w源範頼:荒木健太朗範頼も名前を言わせてもらえないイジラれ役でしたw。駿河次郎:河合龍之介龍ちゃんもやっぱり男前でした。かっちが惚れるの分かります!笑あの大人の色気は原ちゃんと鳥ちゃんと並ぶとさらに際立ちますな(/ω\)龍ちゃんがピンクの衣装で頼朝親衛隊やってるのはなんだか可笑しかったです。北条時政:きだつよし身長はミニマムですがとても存在感がありました。諸行無常で並んだ時に龍ちゃんと渋江さんの間に入れなくてコバケンさんにきださんいるからって注意される場面が可笑しかったです。後白河法皇:滝口幸広たっきーが坊主というのが新鮮でした。後白河法皇が正体を現すところがゾクっとして印象的でした。そしてPVの話になりますが御・ピースのたっきーのイケメン具合には焦りました←中原信康:林剛史林さんが眼鏡の病弱真面目キャラというのもとても新鮮に感じました。伊勢義盛:中村龍介オラオラ系の役とてもハマっていました。とても頼もしく、時には厳しく義経くんを支えていてかっこよかったです。安達盛長:小林且弥クリステルじわじわ来ました( ´艸`)みんなでお・も・て・な・しするの楽しかったです。作中では堅物な役柄でかっこよかったです。佐藤継信:井深克彦オカマちゃんでした。御ピースのワミも女子力高くてかっちはどこを目指されているのだろうかとしみじみ考えさせられました(。-_-。)佐藤忠信:長倉正明「天使達』の時もされていましたが、お客さんとの距離が近いファンサが印象的でした。牛貴:池田貴宏秀衡に寄り添い従順に仕えていました。藤原国衡:二瓶拓也弟より前に出て主張していたのに、弟が跡継ぎに決まった時の顔芸が面白かったです。かむろの最年長としても頑張っていましたら!丹羽長重:加藤啓序盤から体を張っていたことが印象的でした。北条政子:小林健一安定のコバケン節炸裂でした( ´艸`)時に勇敢に、時に強引に夫を支えていました。塗って、落として、塗って、落としてお疲れ様でした。w徳川家康:大堀こういちよくテレビでお見かけする俳優さん。今回の徳川家康もまるでそこにいるかのように役を物にしていることが印象的でした。一条能成:平野良義経くん大好きな弟っぷりが可愛らしくてしょうがなかったです。金髪がまた良いですな。御曹司のダンスがエロい。そして起き上がるのが遅い。まーしーにそこそこの力で起こしてもらう。やらかしてツッコまれても完全無視!そんな良くんが好きです!←大江広元:兼崎健太郎おっきなおじゃる丸さん存在感あって相変わらずのいい声でした。北条義時:渋江譲二顔ちっちゃくてやっぱりハンサムな方でした(●´ω`●)生渋江さん何年振りだろう。金売吉次:松村雄基この前ディズニーシーに行ったばかりだからかシャバーンに見えました。w海尊くんがアシーム!悪役でしたがとても魅力的に演じられていて憎めなかったです(^~^)九条兼実:大和田獏ここ3年毎年まーくんと共演されていますね。大江戸鍋祭では一緒に戦った仲でしたが、今回は悪巧み仲間と真逆で面白かったです。藤原秀衡:左とん平とても可愛らしい方で観ているだけで癒されました(*゚ー゚*)とってもチャーミングです。お話しは史実に沿いながらも、遊び心やパロディを含んでいてとても観やすく見ごたえがありました。顔馴染の方々が時代劇を演じられることでまた歴史上の人物に近づけたような気がします。4時間という長丁場なのにまったく長いと感じることなくとても楽しめました。お祭りのような楽しさと慌ただしさと充実感を感じながら過ごせました(´∀`*)でも演じる側は大変なんだなと出演者さんの様子でひしひし感じられます。とにかく笑顔で新年を迎え、無事に千秋楽迎えられることを願っております。