どうもー
斉藤由貴が不倫を認めたらしい。
芸能人や政治家の不倫ネタばかりでウンザリするが
人の不幸は蜜の味なのだろう。みんな好きだよな。
政治家は、まぁ人格や品格が国民の規範になるよう
一定の道義的ルールみたいなものがあるから
不倫=品性下劣 倫を外した色恋沙汰とみれば
当たり前といえば当たり前だろう。
一方 ええ歳した芸能人についてここまで叩くのかというくらい
皆が叩き倒しているが、
芸能人は、そもそもそういうスポンサーによって成り立った
放送業界や芸能界は、冷静に見ればそこにお金が絡んでいる
のであれば当たり前といえば当たり前なのだが
芸能人は別に品行方正な人間を集めた業界ではないのだから
問題を起こしそうなのも当たり前っちゃぁ当たり前。
ただ、最近のご時世という言い方をする方も多いが
スポンサーというのは大抵企業である。
企業は、モノやサービスをマーケット(消費者)に提供して
対価をいただき成り立っている。
当然、道楽で金を出しているスポンサーもあるかとは思うが
大抵は、販売促進のための広告宣伝費として目的があって
真剣にお金を出しているのだ。
きれいで 面白くてもふざけ方によっては単純にその目的に
そぐわない効果となればその契約を解除するのは当然である。
問題は、そういうスポンサーの想いで出したお金が
お金としてのみ見られそのお金の争奪の武器として
芸能人を使っている多くの芸能事務所や制作会社の存在が
非人間的にもかかわらず存在してしまっていることだろう。
中には、文化に造詣もなく教養もないただの、
マネーゲームとして存在してしまっているところに
問題の本質があるのではないだろうか?
つづく