言ってないけど、言いたかったこと。言ったけど、嘘だったこと。
事実は冷たい(?)
「言ってることは事実なんだけどね……」
と、言い訳みたいに前置きされた瞬間、空気が変わる。相手の目線は冷たくなり、誰かのためだったはずの言葉が、たちまちただの自己弁護に見えちまう…
事実と真実は違う
事実は「起きたこと」。
真実は「本当の気持ちや文脈」。
たとえば「LINEの返信を3日返さなかった」は事実ですが、
「連絡したくなかった」か「忙しくて余裕がなかった」かで、
真実は真逆になるわけです。
事実だけを並べても、人の心は動かない。
真実がなければ、ただの報告書だ。
「事実を言えば正しい」ではない
伝えるときは「事実 × 意図(真実)」をセットにすることが死ぬほど大事です。
逆に、真実だけでもただの感情論になります。会話・文章・プレゼンで大事なのは「体験を、真実として語る技術」
つまり、「本音を添える勇気」が伝わる力の正体です。
「嘘をついてない」が、信用されない時代。
たぶん、事実だけで誠実ぶる人が多すぎるかも知れませんね。本当に伝えたいのは、数字でも履歴でもなく、そのとき、自分が何を思っていたか。
そこにしか、人の心は宿りなんかしない。
まとめ
正直も
真実なけりゃ
ばったもん
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「事実だけ伝えて、伝わると思うなよ?」
…という話も含めて、セミナーでたっぷり話します。
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